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巨人、オープン戦で新たな必勝リレーを披露 – 大勢とマルティネスの剛腕コンビが魅せた

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(オープン戦、オリックス1-4巨人、8日、京セラ)2025年プロ野球シーズンの幕開けを前に、読売ジャイアンツが新たな必勝リレーを披露した

7回に登板した大勢投手(25歳)と、8回を任された中日から移籍したライデル・マルティネス投手(28歳)が共に無失点で抑える快投を見せた

初の継投であるこの試合において、マルティネスは最速152キロの直球を武器に奮闘し、1安打を許したものの全て三振でアウトを取る圧巻のピッチングを披露した

その直後、大勢も最速153キロを記録し、三者凡退に抑える素晴らしい内容だった

マルティネスは昨オフに中日から加入し、4年で総額50億円に上る大型契約を結んだ投手であり、過去には通算166セーブを記録している

一方、大勢は昨季29セーブを挙げた実績を持つが、今季からは相手打線によって七回と八回に適宜投入されるセットアッパーに転向した

彼は「抑えても(球場が)盛り上がってなかったので、『何でかな』と考えていたが、『七回か』って」と発言し、九回の抑え投手と七、八回では雰囲気が異なることを感じ取っていたことを明かした

阿部監督は、「基本はそういう形(大勢からマルティネスへの継投)になる

このまま状態をキープすることが大事」とし、この新たな継投に期待を寄せた

マルティネスとの連携が、リーグでの連覇および13年ぶりの日本一を狙うチームにとって重要なカギとなるだろう

この試合からは、巨人の新たな継投の形が見えました。特に大勢とマルティネスの二人は、今季の台所事情や役割変更の中で重要な位置づけとなることが予測されます。これからの試合にも期待が高まります。
キーワード解説

  • 必勝リレーとは?:ピッチャーが交替しても相手打線を抑えるための戦略で、特に試合の重要な局面での継投を指します。
  • セーブとは?:野球におけるセーブは、試合が終了するまでに投手が試合を守り切り、チームの勝利に貢献したことを示す記録です。
  • セットアッパーとは?:試合の終盤でリリーフ投手として登板し、試合を優位に進める役割を持つ投手のことを指します。

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