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巨人・近藤大亮投手、わずか1球で緊急降板 異常を示す右肩の痛み

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2025年3月13日、巨人の近藤大亮投手(33)が、ソフトバンクとのオープン戦でわずか1球を投げただけで緊急降板するというアクシデントに見舞われました

この試合はみずほペイペイスタジアムで行われ、近藤投手は7回裏、3点ビハインドの状況で3番手としてマウンドに上がりました

試合前の投球練習中、近藤は右肩に異変を感じ、チーフコーチの杉内俊哉(44)やトレーナーが即座にマウンドに駆けつけました

杉内コーチは、近藤の様子を見て「これはダメだな」と判断し、緊急の会話を行うことになりました

しかし、近藤は続投を決意し、先頭打者のダウンズに向けて投じたボールは外角低めに大きく外れ、その瞬間に痛みで顔を歪めました

その後、阿部慎之助監督(45)がすぐにマウンドに向かい、球審に交代を告げ、近藤は結局1球で降板となりました

試合後、杉内コーチは「彼の野球人生が終わるかもしれないという思いでマウンドに行ったが、本人は相当な覚悟を持っていた

止められなかった自分にも責任がある」と語りました

同様に阿部監督も「肩の状態があまり良くなさそうだった

本人は『1人はいきます』と言ったので、止めてあげられなかったことが申し訳なかった」と述べ、近藤の健康を心配している様子が伺えました

今回のアクシデントは、選手の判断とチームのサポートが交錯した例を示しています。近藤選手が続投を望んだことは理解できますが、コーチ陣の判断が重要な役割を果たす時があります。選手の健康を第一に考える姿勢が求められる中で、このようなケースは今後も注目されるでしょう。
ネットの反応

近藤大亮投手が1球で降板したニュースに対して、ファンからのコメントには様々な意見がありました

多くのコメントが、近藤投手の健康を心配する声で溢れていました

「どうか軽傷でありますように」という願いの言葉や、「近藤投手の復活を見たい」といったファンの思いが感じられます

また、首脳陣の判断ミスを指摘する意見も多く、「危機管理能力ゼロ!」「投手の状態を把握できていない」といった厳しい声が上がりました

さらに、近藤投手が自分の意志でマウンドに上がった可能性を挙げ、「選手を管理するのがコーチや監督の仕事」「無理にでも降ろすべきだった」といった責任を問う意見もありました

こうしたコメントからは、首脳陣が選手の気持ちを考えつつも、健康を優先すべきだったとの思いが表れています

一方で、選手の気持ちや状況も理解する意見もあり、「近藤投手は責任感から無理をしたのでは」とのコメントもありました

このように、ファンのコメントからは選手を思う温かい気持ちと、首脳陣への厳しい指摘が入り混じっていることがわかります

最後に、近藤投手が早く回復し、再びマウンドに立つことを願う声で締められました

これらの反応は、選手やファンの間に強いつながりがあることを示しています

近藤投手が一日でも早く健康を取り戻し、活躍する姿が見られるのを多くのファンが信じているようです

ネットコメントを一部抜粋

  • 危機管理能力ゼロ!
  • どうか軽傷でありますように。
  • これがもし戸郷だったら100%投げさせないでしょ。。。
  • 無理矢理にでも降ろすべきでしょ。
  • シッカリ治療してもどってきてください。
キーワード解説

  • 投球練習とは? 試合に投げる前に選手が行う投球の練習のことを指します。この練習を通じて選手は体調や球の感覚を確認します。
  • 降板とは? ピッチャーが試合中にマウンドを降りることを言います。体調不良やパフォーマンスの問題など、様々な理由で降板が決まります。
  • チーフコーチとは? チーム内で選手の指導や戦術を担当する主要なコーチのことです。特に選手のコンディションを把握する重要な役割があります。

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