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巨人・田中将大投手の登板日程変更、公式戦デビューは4月3日の中日戦に決定

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 巨人・田中将大投手(36)の次回登板が、20日のイースタン・リーグのDeNA戦(横須賀)に決定したことが、3月15日に発表された

本来は16日開催のカブスとのオープン戦に登板する予定であったが、田中本人が「登板予定が変わった

日曜日には投げない」と公表したことから、日程が調整された

 この日、川崎市内のジャイアンツ球場にて行われた投手練習を担当した杉内俊哉1軍投手コーチは、「次回の田中将の登板は木曜日、横須賀で」と発言し、木曜日での登板を今後も続ける意向を示した

 この結果、田中将の巨人での公式戦デビューは30日に予定されていたヤクルト戦(東京ドーム)ではなく、開幕2カード目となる4月3日の中日戦(バンテリン)への出場が濃厚となった

 なお、16日のカブス戦には、田中に代わって昨シーズンオフにDeNAから戦力外となり、今季から巨人に加入した左腕・石川が登板する予定である

石川は4年目の右腕・赤星とともに、開幕ローテーションの最後のイスを争う形になりそうだ

今回の田中将大の登板日程変更は、彼の状態や準備を見越したものであり、ファンにとっては期待が高まる内容だ。また、石川の起用も注目され、チーム内競争が激しさを増すことで、より良いパフォーマンスが期待できるようになるだろう。
ネットの反応

巨人の田中将選手が“サンデーマー君”から“木曜日の男”に変更されたことに対して、ファンや野球関係者から多くの意見が集まっています

杉内コーチが木曜日で回していく方針を示したことから、コメントでは新たな登板日についてのさまざまな考察がなされています

コメントの中には、木曜日に固定することで選手がフレッシュな状態で投げられる可能性や、試合のない日が多いことが登板間隔に与える影響についての見解がありました

また、木曜日は集客が難しいと感じるファンが多く、観戦の機会が減ることに対する残念な意見も見受けられます

さらに、日曜日の枠が外国人枠の問題に関連しているとする意見や、試合数が多くなることでスタミナがテストされることを期待する声もありました

このように、田中選手の登板日変更については、選手のパフォーマンスや集客に関する様々な視点からの意見が寄せられ、今後の試合に対する期待や懸念が入り混じっています

ネットコメントを一部抜粋

  • 木曜の男になっのかぁ
  • 恐らくあまりエース格とは当たらないだろうから打線も良いし勝てる確率は高くなると思う
  • 木曜日ってことはブルぺん総動員できないね。
  • 変わりはないように思うけど、球場に見に行く側には死活問題かな。
  • 木曜は、月曜を除けば試合が無い日が多い。
キーワード解説

  • イースタン・リーグとは?:プロ野球の二軍チームが参加するリーグのことで、選手たちが技術向上を目指してプレーする場所です。
  • 公式戦デビューとは?:選手がプロチームで初めて公式に試合に出場することを指します。
  • オープン戦とは?:シーズン前に行われる試合のことで、選手テストやチーム編成を目的としています。

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