中日ドラゴンズの関連記事

中日、オープン戦で西武と引き分け 若手投手の好投と連打が光る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
■プロ野球 オープン戦 中日 3ー3 西武  (15日 バンテリンドーム) 中日ドラゴンズは15日、オープン戦で埼玉西武ライオンズと対戦し、3-3で引き分けた

この試合では、若手左腕・吉田聖弥投手(22)の好投が際立った

試合の経過

試合は初回、吉田が西武のネビン選手に適時打を許し、早々に先制点を奪われる

しかし、吉田はその後2回から5回を無失点で切り抜け、5回終了時には2安打5奪三振という好内容を記録した

打線の反撃

中日の打線は意気消沈することなく、6回裏に石川昂選手の適時打で反撃を開始

しかしその後、ダブルプレーに阻まれ、追いつくことができなかった

さらに9回にはプロ初登板の清水選手が外崎選手に適時打を浴び、リードを広げられるも、続く9回裏で細川選手がレフトスタンドへ同点2ランを放ち、なんとか引き分けに持ち込む

若手選手の活躍

吉田はこのオープン戦での先発として、2月23日の阪神戦に続く注目のルーキーとして期待されている

初回に失点したものの、その後のピッチングは素晴らしく、特に三者凡退に抑える場面が多く見受けられた

試合後のコメント
試合後、井上一樹監督は「若手選手がしっかりと仕事をしてくれた

引き分けは悔しいが、連携が進んでいる証しだ」とコメントした

今回の試合は若手投手の吉田が好投した一方、打線は得点機を多く逃しながらも最後には細川の同点打で引き分けに持ち込むという、実戦経験を積むには十分な内容でした。オープン戦ながら良い収穫があったと言えるでしょう。
ネットの反応

中日ドラゴンズは、西武ライオンズとの試合で執念の引き分けを果たしました

この試合では、9回に細川選手が同点となる2ランホームランを打ち、試合を盛り上げました

チームとしては12安打を放ちながらも、その得点が3点にとどまってしまったため、効率の悪さが指摘されています

特に、残塁の多さがファンや評論家からの不満の声を引き起こしました

細川選手がこの試合で活躍したことは喜ばしい点ですが、チャンスに打てないという昨年の課題が再び浮き彫りになった形です

また、中田選手の調子が心配されており、2軍での調整を期待する声も出ています

このような中で、若手選手の吉田選手が5回を投げて1失点という好投を見せ、チームの未来に期待感を持たせています

実際、吉田選手の投球は今後の先発ローテーションにおいて重要な要素となるかもしれません

今シーズンのドラゴンズには新たな可能性が感じられますが、引き分けという結果はファンからすると悔しい思いも残ります

それでも、昨年よりも粘り強さが見られるプレーに期待を寄せるコメントも多く見られ、引き続き成長を期待する声が上がっています

全体として、この試合は若手選手の成長を感じさせるものであり、今後のシーズンに向けての希望を感じさせる内容に仕上がっています

ネットコメントを一部抜粋

  • よく負けなかったな。残塁多くて嫌な感じだったけど細川よく打った!
  • 最後岡林に代打を出して欲しかった。
  • 失点はミスがらみ。去年よりは何とか粘れているし期待は持てそうだ。
  • 引き分けたとは言え、12安打で3点。
  • 安打は出るけど得点できない。いつも通りという感じかな。
キーワード解説

  • オープン戦とは? オープン戦は、公式戦前の準備の一環として行われる試合で、チームの戦力を見極めるためや若手選手の育成に利用されます。
  • ダブルプレーとは? ダブルプレーは攻撃側の走者が二人を同時にアウトにされるプレーのことで、守備側にとっては一度の守備で二つのアウトを取る大きなプレーです。
  • 奪三振とは? 奪三振とは、投手が打者を三振でアウトにすることで、投手の能力やピッチングの健在ぶりを示す指標となります。

SNSでもご購読できます。