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阪神 湯浅京己投手がシート打撃に登板 完全復活への道を歩む

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阪神タイガースの投手、湯浅京己(25)が、昨年8月に受けた国指定の難病「胸椎黄色靱帯骨化症」の手術からの復活に向けて、シート打撃に登板したことが明らかとなった

シート打撃とは、選手が投手からの投球に対してバッティングを行う練習のことであり、実戦に近い環境で打撃感覚を試すことができる重要なトレーニングである

この日、湯浅はウエスタン・リーグ広島戦(日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)に登板予定だったが、試合は雨天のため中止となった

しかし、湯浅はその中でも打者5人に対し計25球を投げ込み、「今まで実戦で投げた中で一番感覚もよく投げられた」と手応えを感じている様子を見せた

この復活の兆しに、平田2軍監督も「まだ本来の自分のイメージとは違うと思うけど、今日はよかったよ」とコメント

湯浅の復帰に期待を寄せる声が高まっている

湯浅投手の復活に向けた努力は、多くのファンにとって励みとなるニュースです。彼が再びマウンドに立つ姿を期待することで、チーム全体の士気も高まるでしょう。
キーワード解説

  • 胸椎黄色靱帯骨化症とは?:胸椎という背骨の部分にある靭帯が異常に硬くなる病気で、神経や脊髄が圧迫されて痛みやしびれを引き起こすことがあります。治療には手術が必要なケースも多いです。

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