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巨人、オープン戦で先発投手が連続降板 開幕ローテに不安の兆し

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3月19日、エスコンフィールドで行われたオープン戦「日本ハム-巨人」において、巨人の開幕ローテーション入りが期待される先発投手、山崎が試合中に予定のイニングを投げきれずに降板した

この日、山崎は昨シーズンで2年連続10勝を達成した右腕として期待されているものの、初回から苦しい展開が続いた

試合は、山崎が初回、1死一塁の場面でマルティネスに中越えの適時二塁打を打たれ、先制点を献上

続く2回には、2死一、二塁から清宮に中前への適時打を許し、さらに勝ち越される結果となった

特に、3回には無死無走者から4者連続で安打を許し、3失点と、明らかに制球に苦しんでいた

山崎は結局、4回は日本ハムの上位打線を3者凡退に抑えたものの、その時点で92球を投げており、予定していた5イニングを投げきれずに降板となった

前日には、先発の井上も4回1失点に抑えたものの、3四球を選ばれ80球で降板しており、コーチ陣にとっては懸念材料が続いている

試合後、阿部監督は「何球投げるんだと思った

予定よりイニングもいかなかった

間合いも長いし、ボール、ボールばかりで」と選手に厳しい言葉をかけた

今後の調整が急務であることは明白で、シーズン前の準備状況に不安が残る結果となった

今回の試合では、巨人の投手陣が厳しい内容になりました。特に開幕ローテーションに期待される山崎がこれほど早く降板するとは驚きです。制球の問題が浮き彫りになったことで、今後の調整が非常に重要になってきます。チーム全体として開幕までにどれだけの改善ができるのか注目です。
ネットの反応

最近の巨人の試合に関するファンのコメントでは、山崎投手が開幕ローテに影響を及ぼすパフォーマンスを行ったことについて多くの懸念が寄せられています

多くのファンは山崎投手の調子について心配しており、昨年の勝ち星が実力に見合わなかったとの意見もあります

さらに、赤星投手にチャンスを与えるべきだとの声も多く、若手選手の起用を期待する意見が目立ちました

特にキャッチャーとの相性についても指摘があり、山崎投手は甲斐とのコンビネーションが悪いのではないかという声も見られます

コメントの中には投手陣全体のトレーニング方法を見直すべきという意見や、昨年の内容から今年への期待が薄れているとの懸念もありました

また、他の先発候補と比較して山崎が劣っているとの厳しい視点もあります

一方で、巨人の先発陣に依然として問題があるとの指摘もあり、チーム全体の戦力に対する不安が広がっています

特にオープン戦でのパフォーマンスが影響を及ぼし、選手層の厚みが問われています

最後には、今後の若手選手の起用やチームのことを心配する声もあり、巨人の今後に注目が集まっています

ネットコメントを一部抜粋

  • 指標的には10勝したのも運がいいって感じだったしね。
  • 今の山﨑の状態なら赤星にチャンス与えて欲しいです。
  • オープン戦で完璧やから調子悪いから開幕したらいいとかダメとかはない。
  • 先ずは、キャッチャーを甲斐でない捕手にすべき。
  • 雲行きが怪しくなってきた。
キーワード解説

  • オープン戦とは?:オープン戦とは、プロ野球の公式戦が始まる前に行われる試合のことです。チームの状態を確認し、新選手の起用や戦術の実験などが目的です。
  • 先発投手とは?:先発投手とは、試合の開始からマウンドに立つ投手のことを指します。試合展開に大きく影響を与えるため、重要な役割を担っています。
  • 制球とは?:制球とは、投手が投げたボールのコントロールのことを指します。投げた球が狙った場所にきちんと届くかどうかは、投手の能力を示す重要な要素です。

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