5年目を迎えるこの左腕投手は、今季の開幕ローテーション入りを目指しており、次の登板チャンスは20日のイースタン・リーグの楽天戦(戸田)となる見込みだ
高津監督は、「山野の投球を久しく生で見ていない
映像で見る限り、状態も良さそうなので、実際の投球を目の前で見たかった」と語り、雨天中止の影響を悔やんだ
このコメントからも、監督が山野選手に寄せる期待の大きさが伺える
山野太一とは?
山野太一投手は、1988年生まれの左腕ピッチャーで、2018年にヤクルトにドラフト指名されて入団柔らかい投球フォームと多彩な球種を持ち合わせており、特にスライダーが武器として知られている
左腕としては少ない球速も持っており、相手打者に対して厄介な存在として成長している
オープン戦の重要性
オープン戦は、各チームがシーズンに向けて選手の調子や戦術を試す重要な期間であるこの時期に好成績を収める選手は、開幕ロースター入りが期待されるため、特に若手選手にとっては大きなチャンスとなる
ヤクルトの山野太一選手が、雨天中止によって再び試合を逃したことは、若手選手にとっての貴重な機会を奪われた形だ。高津監督のコメントからも、彼に対する期待の高さが感じられ、今後の投球に注目が集まる。
キーワード解説
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