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広島・石原貴規捕手、手術から復帰し1軍合流へ

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 広島東洋カープの石原貴規捕手(27)が、1月に左手有鉤(ゆうこう)骨を骨折し手術を受けた後、治療を経て、ついに1軍に合流することが明らかになった

石原は、ウエスタンリーグの「くふうハヤテ」戦に出場し、3安打を記録

その中でも、特に3回に放った右中間への適時二塁打は見事な一撃だった

手術からの復帰

 石原は自主トレ中に骨折してしまい、手術後はリハビリを経て3軍で調整を進めた

その後、3月14日のウエスタン・阪神戦で守備から出場し、実戦復帰

続くくふうハヤテ戦では、雪の影響でノーゲームとなったが、この日は正式な復帰後初スタメンとなった

試合での活躍

 石原はこの試合で、2安打1打点を記録

特に、3回の適時二塁打は左手の骨折を感じさせない素晴らしいスイングであった

彼は試合後、「100%で動けていますし、何の問題もない

けがが治って、いざ本番かなと」と自信に満ちたコメントを残した

新外国人とのコミュニケーション

 守備では新外国人投手ドミンゲスとのバッテリーを組み、6回を無失点に抑える好リードを見せた

降板後には積極的に話し込むなど、良好なコミュニケーションを図り、「すごい良い球を投げてくれるので、私もリードしやすかった」とコメントした

今後への展望
 石原は即日1軍に合流し、「まだ受けていない投手もいるので、コミュニケーションを取ってやっていけたら」と意気込む

正捕手の坂倉が負傷している中、石原の復帰はチームにとって大きな安心材料となる

石原捕手の復帰は、広島カープにとって非常に心強いニュースです。特に正捕手の坂倉選手が負傷中であるため、彼の意気込みと実力がどのようにチームに貢献するのか注目したいところです。キャッチャーとしての役割は非常に重要で、チームの勝利に向けたキーパーソンとなるでしょう。
キーワード解説

  • 捕手とは?野球において投手が投げたボールを受け止めるための選手で、ゲームの進行を大きく左右する重要なポジションです。
  • 有鉤骨とは?手のひらの内側にある骨の一つで、骨折すると手の動きに支障をきたすことがあります。
  • リードとは?捕手が投手に対して投球を指示する行為で、試合の流れを有利に進めるために非常に重要です。

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