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西武・今井達也投手がオープン戦で完璧なピッチングを披露

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◇オープン戦 西武―DeNA(2025年3月21日 ベルーナD) プロ野球のオープン戦において、西武ライオンズの今井達也投手が圧巻のパフォーマンスを見せた

開幕投手に決定している今井投手は、この日先発としてマウンドに上がり、3回をわずか32球で打者9人を完璧に抑える「パーフェクト投球」を果たした

投球内容と自己評価

今井投手はこの試合で最速157キロの直球を投じ、外野に打球を飛ばさせることなく、見事に4つの三振を奪った

しかし、本人は「点数は60~70点」と辛めの自己評価を下した

自身の投球について「空振りやファウルが多かったが、右打者へ引っかけるボールが多かった」と振り返り、改善の余地があると認めた

新フォームの効果

今井投手は、2月のキャンプから取り組んできた脱力フォームがほぼ完成形に近づいていることを示した

この投法は、リリース時にスナップを利かせて力強い球を投げるもので、リラックスしたモーションからの瞬時の力みが打者にとって非常に打ちづらいものとなる

実際、DeNA打線は直球に差し込まれ、ブレーキの利いたスライダーには上体が突っ込む場面が多く見受けられ、「手玉に取る」という表現がぴったりな内容だった

今回の試合における今井達也投手のピッチングは、まさに圧巻でした。彼が新しい投法を習得し、それを試合で実践できたことは、今後のシーズンに向けて非常にポジティブな要素です。今井投手自身の自己評価が厳しいことも、さらなる向上心を感じさせます。プロとしての誇りを持ちながら、さらなる進化を目指す姿勢があれば、多くのファンを魅了することでしょう。
ネットの反応

今井選手がオープン戦での登板で、3回パーフェクトピッチングを達成し最速157キロを記録したことが話題になっています

ファンからは、その圧倒的なパフォーマンスに称賛の声が寄せられ、「このまま無失点試合でオープン戦を終了するのでは」との期待感が高まっています

また、今井選手がエースとしての貫禄を身につけ、今年は最多勝や最多奪三振のタイトルが期待されるとのコメントも目立ちます

多くのファンは彼の成長を喜び、「高2の頃には制球に苦しんでいたのに、今ではここまでの投手に成長した」と、彼の努力と進化を称賛しています

開幕戦が日ハム戦であるため、そこで勝ち越してスタートを切れれば良いとの声もあり、今井選手の活躍がチーム全体にも安心感をもたらしている様子が伺えます

また、今井選手の球速向上やコントロールの改善についても触れられ、「課題が克服された」と評価されており、今年は20勝を期待する声も見られます

ファンの間では、彼がいつかノーノーや完全試合を達成する日が来るのではとの期待もあり、今井選手への期待が一層高まっています

彼の素晴らしいピッチングと成長が、今後の西武ライオンズにとって大きな力となることを願うコメントが目立っています

ネットコメントを一部抜粋

  • このまま無失点試合で
  • 今井投手はすっかりエースの貫禄が身につきましたね。
  • あの頃からしてマジでここまでの投手になるとは…
  • 今井素晴らしすぎるよ。
  • 右のランディ・ジョンソンになってくれ。
キーワード解説

  • パーフェクト投球とは?:試合中に一人の打者も出塁させずに投げ切ること。
  • 三振とは?:投手が打者を3回にわたって打ち取ること。通常はストライクが3回取られることで成立。
  • 脱力フォームとは?:力を抜いてリラックスした状態で投球することで、投手の体に負担を減らし、投球の正確性やスピードを向上させる方法。

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