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オープン戦で阪神と引き分けたオリックス、単独最下位が18年ぶりに確定

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<オープン戦:阪神3-3オリックス>◇22日◇京セラドーム大阪 オリックスが阪神とのオープン戦で引き分け、今季のオープン戦の単独最下位が確定した

この単独最下位は2007年以来、18年ぶりとなる

打線には復調の兆しが見え、今回の試合では初回に紅林弘太郎内野手(23)が阪神の富田蓮投手(23)からオープン戦1号のソロ本塁打を放ち、先制点を奪った

その後、3回には5番の頓宮裕真捕手(28)もオープン戦1号を左翼スタンドに送った

中川圭太内野手(28)は4安打を記録し、チーム全体での打率向上が期待されている

先発の九里亜蓮投手(33)は開幕前最後の実戦登板として3回2/3で62球を投じ、四安打で2失点、3奪三振を挙げた

しかし、1点リードの8回には高卒2年目の東松快征投手(19)が、2死一、二塁の場面で阪神の大山悠輔内野手(30)に同点打を許してしまった

最終回は山崎颯一郎投手(26)が阪神打線を3者凡退に抑え、試合は引き分けで終了した

オリックスは明日23日にオープン戦最終戦を迎える

今回のオープン戦ではオリックスの打線に復調の兆しが見えたものの、最終的には阪神に同点に追いつかれ、引き分けという結果になりました。特に若手選手の頑張りが印象的で、今後の本番に向けた期待が高まります。特に高卒2年目の投手が、こうした場面での経験を積むことは、将来的にチームにとって大きな財産になるでしょう。
ネットの反応

オープン戦でのオリックスの成績について、ファンは選手のパフォーマンスや監督の采配にさまざまな意見を述べています

得点力不足が問題視される中、選手たちの安打数はある程度出ているものの、試合結果には結びついていません

特に「今季も得点力不足に悩まされそう」といった懸念の声が寄せられています

オープン戦での最下位は重要視されないとのコメントもありますが、ファンはシーズン全体の成績を焦点にしているようです

「オープン戦での最下位コンプリートだけはやめてもらいたい」という声もあり、昨年の経験から不安を抱えるファンが多いことが伺えます

また、指名選手の選抜についても意見が分かれています

「ここで開幕西川、ラオウを選ぶようでは…」という指摘からは、開幕スタメン選考への関心の高さが感じられます

しかし、「今年初めて実戦見たけど」ですと、攻撃陣には好材料も見受けられ、期待も寄せられています

岸田監督に対する意見も多く、「新人監督ならなおさらオープン戦とはいえ勝ちに行きたいはず」という意見もありますが、逆に「まだ勝ちに行かない岸田監督は…」と監督の姿勢を評価する声もあります

シーズン中に成果を上げるためには、オープン戦での課題を解決することが重要だと考えるファンが多いようです

結果的に、総じてファンはオープン戦の結果を気にしつつも、ペナントレースでの結果を重視し、岸田監督への期待を込めて応援し続ける意向を示しています

ネットコメントを一部抜粋

  • 今日も安打はそこそこでているんだけどなー
  • オープン戦の最下位なんてどうでもええ
  • 今年初めて実戦見たけど、言うほど攻撃陣が振れてないわけではなさそう。
  • 西川ラオウが一軍で好調来田が二軍は誰も訳わからんだろw
  • 最終的にペナントレースで優勝すれば良いのでオープン戦で色々と課題が露呈したのは大きな収穫でしたね。
キーワード解説

  • オープン戦とは?:プロ野球のシーズン前に行われる試合で、チームが試合の実践的な調整を行い、選手を試す場として利用されます。
  • ソロ本塁打とは?:1人のバッターが単独で打った本塁打のことで、ランナーがいない状態でホームランを打つことを指します。
  • 奪三振とは?:投手が打者を三振に仕留めることで、これによりピンチをしのぎ、チームを守る重要なプレイとなります。

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