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阪神・梅野がオープン戦で初のマルチ安打、シーズンに向けての調整を示す

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◇オープン戦 阪神1―2オリックス(2025年3月23日 京セラD) 阪神タイガースの梅野は、オープン戦初のマルチ安打を記録し、3安打を放った

特に7回には一塁強襲安打を放ち、チームの唯一の得点を演出し、その存在感を示した

梅野は守備面でも活躍し、15日のカブスとのプレシーズンゲームから若手の門別とコンビを組んでおり、この試合では5回2/3を投げさせる中で2失点(自責点0)という好リードを見せた

梅野は試合後のインタビューで、「今年はオープン戦中、多くの打席には立てなかったが、一打席一打席の内容は良かった」と振り返った

試合序盤の2回には1死一塁から左前打で出塁し、さらに5回には先頭で右前へヒットを放つなど、攻撃面でもアピール

7回の適時打は、カウント1―2で内角直球をしっかりと打ち返したもので、オープン戦を通じて打率は364と絶好調であることが明らかになった

「しっかりとコンディションを整え、シーズンを迎えたい」と話す梅野

今年で33歳を迎える彼は、12度目の開幕を見据えた最後の微調整に入っている

今回のオープン戦での梅野選手のパフォーマンスは、シーズンに向けた良いトレーニングの成果が見られます。特に若手ピッチャーとのコンビが奏効し、大きな成長を感じました。梅野選手の安定した打撃力が、阪神タイガースにとって重要な要素になることが期待されます。
キーワード解説

  • オープン戦とは?:プロ野球のシーズン開始前に行われる試合で、選手の調整や戦力の確認が目的です。
  • マルチ安打とは?:1試合で2本以上のヒットを記録することで、選手の打撃力を示す貴重な指標です。
  • カウント1-2とは?:打者が有利なカウントではなく、投手が優位な状況であることを意味し、より緊張感のある打席です。

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