菅野は、前年(2023年)に16勝を挙げて最多勝に輝いた右腕クリス・バジット(36)と対戦する予定で、この試合が注目を集めている
菅野は今オフ、巨人からの海外フリーエージェント契約を経て、オリオールズと1年1300万ドル(約19億5000万円)の契約を結んだ
彼は開幕前のオープン戦でも安定したパフォーマンスを見せており、2月26日のパイレーツ戦で初登板を果たし、その後の4試合で無失点を継続した
その後、最終登板となった20日のヤンキース戦では5回途中で5失点を喫するも、オープン戦全体では5試合を通じて計15回を投げ、11安打5失点、5四球15三振で2勝1敗、防御率3・00を記録
これらの成績からも、今シーズンへの期待が高まっている
オリオールズの先発ローテーションは、開幕戦から順にエフリン、モートン、クレマー、菅野、ポビッチとなる予定で、これからのシーズンが楽しみである
菅野投手のメジャー初登板が待ち遠しいです。オープン戦での順調なパフォーマンスは、今後に対する期待感を高めます。特にバジット投手との対決も見逃せません。ファンとしても、シーズンの行方が気になります。
キーワード解説
- 海外フリーエージェント契約とは?:選手が所属チームから自由に移籍できる権利のことを指す。
- 防御率とは?:投手の成績を示す指標で、9イニング(1試合)当たりに許した得点の平均を表す。
- ファースト先発とは?:その試合における最初の投手として登板することを指す。