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西武ドラフト2位の渡部聖弥、プロ初安打を記録し注目浴びる

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◆パ・リーグ 西武0―2日本ハム(28日・ベルーナドーム) 西武ライオンズのドラフト2位ルーキー、渡部聖弥外野手(22)が日本ハム戦で期待の新人としての初安打を記録した

5回の先頭打者として、相手投手・金村の投げた138キロのスプリットを左前に運び、プロとしての第一歩を印象的に刻んだ

プロ初安打の瞬間、渡部選手は嬉しさのあまり小さく顔をほころばせた

「すごくいいスタートが切れたと思います」と語り、新人としてのプレッシャーを感じながらも楽しむ様子がうかがえた

さらに、7回には再び出塁し、2打席連続で中前安打を達成するマルチ安打を記録

球団史的には、2003年の後藤武敏以来の新人クリーンアップでのスタメン出場となったが、「初めは緊張して息が上がっていたが、徐々にゲームに慣れていき、チャンスが来ることをずっと願っていた」と冷静に振り返った

その後、盗塁に挑むも成功には至らなかったが、自信を持ってプレーし続けた

渡部選手は、同じドラフト1位の楽天の宗山やロッテの西川と比較される中、「絶対に負けたくない」との強い思いを抱いており、この日の活躍を自信に変えていくことでしょう

渡部聖弥は2002年生まれで、南少年野球クラブから始めたキャリアを経て、広陵高校では甲子園出場を果たし、高校通算30本塁打を記録

その後、大商大での活躍を経て、今回のプロ入りを迎えた

渡部選手が初めての安打を記録したことは、プロ野球選手としての新しいスタートを切った証です。大勢の観客の前でプレーする中で、緊張を乗り越えて素晴らしい結果を残しました。これからの成長が楽しみです。
キーワード解説

  • プロ初安打とは?プロ野球の選手がプレーを始めてから最初に打った安打のことを指します。この安打は選手のキャリアの重要なマイルストーンです。
  • スプリットとは?スプリットは投手が投げる変則的な球で、打者の目の前で急激に落ちる特徴があります。打者にとっては非常に打ちにくい球種です。
  • マルチ安打とは?同じ試合で2本以上のヒットを打つことを指します。特に若手選手にとっては注目される成果となります。

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