先発の吉村貢司郎投手は、初回から先頭バッターに内野安打を許した後、2回を持たずに7失点(自責点4)という非常に厳しい内容で自己最短のKOを喫した
彼の乱調の影響で、チーム全体も士気を下げることとなった
試合の序盤、吉村投手は1回、若林選手に遊撃内野安打を許し、続く岡本選手には左前適時打を浴びて先取点を献上
2回には中山選手から甲斐選手、門脇選手に連打を浴び、さらにキャベッジ選手、吉川選手にも連続安打を許し、早々に降板を強いられた
その後、ヤクルト打線も巨人の投手に抑え込まれ、散発的に得点を挙げることができず、結局得点なしのまま試合を終えた
開幕戦の28日には17安打を浴びて6失点、この2試合で合計30被安打、18失点となり、チームの立ち上がりに厳しい結果を残している
高津臣吾監督は「ピッチャーはコントロールですね
そこに尽きると思います」とコメントし、現メンバーでの立て直しを強く意識していることを示唆した
故障者の帰還を待ちながら、今後の試合に向けてどうにかしていきたいと意気込みを語った
今回の試合では、ヤクルトの投手陣が苦しむ姿が目立ちました。特に吉村投手の早期降板は、チームの士気や戦略に影響を与えるでしょう。今後の試合では何とか立て直しを図り、結果を残してくれることを期待します。
ネットの反応
ヤクルトの開幕2連敗に関するコメントが多様で、特に投手陣の不安定さに焦点が当たっています
中には、古賀や松本といった若手投手が活躍していたオープン戦から、中村に受け継がれたことで問題が悪化した可能性を指摘するコメントもありました
また、オープン戦で好調だった濱田や丸山を守備重視で外したことが影響を及ぼしたとの見解も見受けられます
さらに、次戦の高橋投手に期待を寄せる一方で、打線のテコ入れの必要性も語られています
多くのコメントからは、ヤクルトのチーム状況について「優勝か最下位を繰り返す」という記憶があり、近年の高津監督の功績を評価する声もあるものの、現状を打破する難しさが語られています
また、ファンの中には高津監督の交代を求める声や、「我慢の時」という表現に対する抵抗感が表明されており、チームの未来に対する不安が現れています
他には、主力選手の不在によって打線が脆弱になっているという意見があり、選手交代のタイミングや采配に対する責任の所在についても議論が交わされています
特に、選手の勢いを引き出すためには監督の戦略が重要であるとの指摘が多く見られます
このように、ヤクルトファンは今後の試合展開に強い期待を抱きつつも、改革の必要性を強く感じていることが伺える内容となっています
ネットコメントを一部抜粋
オープン戦を度外視ではないんだろうけど、若手投手陣を牽引してきた古賀、松本ではなく彼らを受けてなかった中村というのが投壊に繋がった一因なのかもしれないですね。
神宮開幕が石川っていうね。開幕から投手が足りないってプロのチームとしてどうかと思うよ。
阪神ファンなのでヤクルトをくまなくチェックしてるわけではないのは前提として、ヤクルトは近年ずっと優勝or最下位を繰り返しているイメージで基本優勝が1年、最下位をしばらくみたいな認識でいます。
ファンは高津采配に我慢してるんだぞ。早く休養して嶋と交代してくれ。
大丈夫大丈夫!山田、村上戻っても自慢の投壊と主力の原因不明の〇〇のコンディション不良ですがある限り勝てんから!
キーワード解説
- KOとは? 試合中に選手が立ち上がれなくなることを指します。特にピッチャーが失点を重ねすぎて、コーチに降板を命じられる際によく使われます。
- コントロールとは? 投手がボールを投げる位置の正確さを指します。コントロールが良いピッチャーは、ストライクゾーンに正確にボールを投げる能力があります。