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ロッテ・益田直也投手が通算セーブ244達成、名球会入りまで6つの壁が待つ

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◇プロ野球パ・リーグにおいて、千葉ロッテマリーンズは29日、福岡のPayPayドームでソフトバンクに5-4で勝利した

この試合において、ロッテの守護神・益田直也投手が10回に登板し、今季初セーブを挙げた

益田投手の登板とその内容

益田投手は1点リードの場面でマウンドに上がった

最初の打者、中村晃選手を初球のストレートでショートゴロに打ち取ると、続けて周東佑京選手をストレート主体の配球で空振り三振に仕留めた

最後は昨シーズンの首位打者である近藤健介選手を得意のシンカーでセンターフライに打ち取り、見事に3者凡退で試合を締めくくった

通算セーブ数244

益田投手のNPB通算セーブ数は『244』となり、現阪神監督の藤川球児氏の記録を超え、単独でセーブ数ランキング5位に浮上した

名球会入りの条件となる通算250セーブまで、あと『6』に迫っている

これまで名球会に名を連ねたのは、岩瀬仁紀氏、高津臣吾氏、佐々木主浩氏の3人であり、益田投手の今シーズンでの快挙達成が期待されている

歴代セーブ数ランキング

選手名 セーブ数
岩瀬仁紀 407
高津臣吾 286
佐々木主浩 252
平野佳寿 249
益田直也 244
藤川球児 243
益田直也投手の活躍は、ロッテファンにとって大きな喜びであり、さらに彼の記録更新が期待される中で、近年のプロ野球の進化や選手育成の成果を示しています。益田投手が名球会入りを果たすことで、日本のプロ野球の歴史にも新しい1ページが加わるでしょう。
キーワード解説

  • セーブとは?試合の終わりに登場して、相手チームが得点をあまり取られないように守る役割のことで、特に重要な場面で出てくる投手のことを指します。
  • 名球会とは?日本プロ野球の公式な名誉ある団体で、特定の記録を達成した選手が加入することができ、その名誉が称えられます。

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