この試合において、ロッテの守護神・益田直也投手が10回に登板し、今季初セーブを挙げた
益田投手の登板とその内容
益田投手は1点リードの場面でマウンドに上がった最初の打者、中村晃選手を初球のストレートでショートゴロに打ち取ると、続けて周東佑京選手をストレート主体の配球で空振り三振に仕留めた
最後は昨シーズンの首位打者である近藤健介選手を得意のシンカーでセンターフライに打ち取り、見事に3者凡退で試合を締めくくった
通算セーブ数244
益田投手のNPB通算セーブ数は『244』となり、現阪神監督の藤川球児氏の記録を超え、単独でセーブ数ランキング5位に浮上した名球会入りの条件となる通算250セーブまで、あと『6』に迫っている
これまで名球会に名を連ねたのは、岩瀬仁紀氏、高津臣吾氏、佐々木主浩氏の3人であり、益田投手の今シーズンでの快挙達成が期待されている
歴代セーブ数ランキング
選手名 | セーブ数 |
---|---|
岩瀬仁紀 | 407 |
高津臣吾 | 286 |
佐々木主浩 | 252 |
平野佳寿 | 249 |
益田直也 | 244 |
藤川球児 | 243 |
キーワード解説
- セーブとは?試合の終わりに登場して、相手チームが得点をあまり取られないように守る役割のことで、特に重要な場面で出てくる投手のことを指します。
- 名球会とは?日本プロ野球の公式な名誉ある団体で、特定の記録を達成した選手が加入することができ、その名誉が称えられます。