中日・松山晋也、初セーブ達成で新守護神としての期待高まる
中日ドラゴンズの松山晋也投手が、2025年3月29日に行われた横浜DeNAベイスターズとの試合で今季初登板を果たし、プロ3年目で初めてのセーブを挙げました松山選手は1点リードの9回に登板し、16球で3人を打ち取りました
この瞬間にファンからは「タイトルを取って」「エグイな」「このまま階段を駆け上がれ」といった歓喜の声が上がりました
松山選手は、1-0の状況でマウンドに上がり、1番打者の梶原選手を投ゴロ、2番の牧選手を中飛、3番の筒香選手を空振り三振に仕留めました
今季から就任した井上一樹監督に初勝利をもたらす投球となり、最速153キロの快投を見せました
試合を締めた直後には喜びの雄叫びを上げ、その瞬間の嬉しさが伝わってきました
松山選手は八戸学院大学を卒業後、2022年の育成ドラフトで中日から1位指名を受け入団
彼は1年目に支配下登録を果たし、17ホールドを挙げる素晴らしい成績を残しました
昨年には43ホールドポイントを記録し、中継ぎ投手として最優秀タイトルを獲得しています
今年は退団した守護神ライデル・マルティネス選手に代わって、クローザーとして期待されています
ファンは彼の躍動感に惹かれ、「新守護神ガンギマリ」「守護神確定」とSNSで盛り上がりを見せています
久しぶりに見せる圧倒的な存在感で、松山選手が初年度のクローザーとしてどのような成績を残すのか、今後の活躍が大いに期待されています
松山晋也選手の初セーブが中日ファンにとって喜ばしいニュースとなっています。彼の活躍で新たな守護神が誕生したことは、チームにとって大きなプラスですね。今後のクローザーとしてのプレーに期待が高まります。
ネットの反応
中日ドラゴンズの松山投手がプロ初のセーブを達成したニュースに対し、ファンからのコメントが次々と寄せられています
多くのコメントは、彼の威圧感や投球力に関するものが多く、特に抑え投手としての資質を評価する声が目立ちました
松山選手が試合で見せた気迫や心臓の強さに、ファンは期待を寄せています
特に、「心臓が大した」といった表現も見受けられ、彼の精神的な強さを称賛していることがわかります
また、彼のピッチングスタイルが、かつての著名なピッチャー、郭源治を彷彿とさせるとのコメントがあり、松山選手に対する期待感を強く表現しています
反面、四球を出す傾向がある点については指摘されており、ファンからは「それさえ克服すればリーグ屈指の抑えになれる」といった声も上がっています
これは、彼の成長過程に対する期待が込められた意見といえます
一方で、昨季のクローザーであったライデル選手の退団後のパフォーマンスについて疑問を持つ意見も存在し、「これからの5年も松山がライデルより上かもしれない」という期待の反面、試合の成績やチーム状況への懸念が表明されています
「野手陣が早い得点を挙げることが求められる」といった意見もあり、投手陣の強さが試合展開に与える影響の重要性が強調されています
総じて、松山投手のチャレンジングな姿勢や今後の成長に多くのファンが期待を寄せていることが明らかになりました
プロ初セーブをスタート地点として、今後どのような進化を見せるのか、ファンは引き続き注目しています
ネットコメントを一部抜粋
昨季初登板の神宮ビジターの、失敗の二の舞はしないと言う。
抑えには威圧感が必要だと思っています。
松山の唯一の心配は、いきなり無駄な四球を出す傾向があるところ。
今後もよろしく。
これからもマウンドで仁王立ちしてバッターを見下ろす松山投手の姿に、期待しています。
キーワード解説
- 初セーブとは?:選手がプロの試合で初めてセーブを記録することを指し、特に投手の成績やキャリアにおいて重要なマイルストーンです。
- クローザーとは?:試合の終盤、特に9回などの重要な局面で登板し、相手チームの得点を防ぐ役割を持つ救援投手のことです。
- エグイとは?:非常に優れた、もしくは強烈なという意味の若者言葉で、特にスポーツ選手などのパフォーマンスを称賛する時に使われることがあります。