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広島の新外国人サンドロ・ファビアンが好守と初打点でチームに貢献

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◆JERAセ・リーグ 広島―阪神(30日・マツダスタジアム) 広島東洋カープの新外国人選手、サンドロ・ファビアン外野手が、左翼守備で注目のプレーを見せた

試合は阪神タイガースとの対戦であり、ファビアンは試合の初回、先頭打者の近本光司の打った飛球を見事にダイビングキャッチした

このプレーは、元々左翼線に流れかけたボールを地面すれすれで好捕したものであり、チームの左腕・森翔平の立ち上がりを助けた

しかし、広島はこの試合を含めて3年連続の開幕連敗スタートとなった

ファビアンはこの日の試合でも「6番・左翼」で先発出場し、前日29日の阪神戦において、4回1死一、三塁の場面で二ゴロが併殺崩れとなり、今季のチーム初得点を獲得

これにより、来日初打点を記録した

彼はマイナーリーグで通算104本塁打の実績がある強打者として知られているが、前日までの2戦で7打席無安打、またこの日も2回無死一塁の場面で 第1打席は三ゴロに終わった

この試合におけるサンドロ・ファビアン選手の活躍は、広島にとって重要な要素となった。特に初回のダイビングキャッチは、チームの士気を高めるプレーであり、今後に期待が寄せられる。来日初打点を記録したことも、チームにとって明るい材料だ。ただし、開幕連敗の事実もあり、次戦以降のパフォーマンス向上が求められる。
ネットの反応

ファビアン選手の守備に対するコメントでは、多くのファンが彼のダイビングキャッチを称賛している一方で、初回の先頭打者からのプレーが試合の流れに影響を与えたと考えられています

特に、ファビアン選手が守備でチームに貢献できることが期待されていると同時に、打撃力への懸念が強く表れています

中には、外国人選手が守備は良いものの、打撃が伴わないと厳しいという意見も多く見受けられました

打撃面では、ファビアン選手とモンテロ選手が無安打であることが問題視され、打順を下げる、あるいは他の選手を起用するべきだという意見も寄せられています

ネットコメントを一部抜粋

  • 守備ではカープファンを喜ばせ打撃では阪神ファンを喜ばせるカープの助っ人達。
  • ファビアンもそうだしモンテロも守備がしっかりしてそうだから多少打てなくてもしばらくスタメンでも我慢しそうだな。
  • 好守というより守備範囲狭くて飛び込んで間に合った形。
  • んー、チャンスあってもあと1本が出ない…毎年同じシーン見てる。
  • 先頭の近本のレフトへの打球をファビアンはダイビングキャッチしてのファインプレー。
キーワード解説

  • ダイビングキャッチとは? 守備選手が打球を捕るために体を空中に投げ出して捕球する技術です。
  • 併殺崩れとは? 守備側が併殺を狙うも、ランナーや打者の走塁によって失敗することを指します。
  • マイナーリーグとは? プロ野球の下部リーグで、若手選手の育成や試合経験を積むリーグです。

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