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西武・髙橋光成今季初先発、苦い5回6失点で降板

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◆西武―日本ハム(30日、ベルーナドーム)今季初先発を果たした西武の髙橋光成投手(28)は、5回7安打6失点と苦しい投球を強いられ、降板した

彼は2021年から2023年の3年間にわたり2桁勝利を収めた実力派ですが、昨季は残念ながら0勝11敗と成績が低迷し、新しいシーズンに向けての巻き返しを期待されていた

立ち上がりから彼のピッチングには詰めの甘さが目立った

初回は2死からレイエスに左翼線へ二塁打を浴び、その直後、野村佑希選手に対して3ボール1ストライクの場面で入れた150キロの直球が真ん中に寄ってしまった

これを左中間に運ばれ、適時二塁打の先制点を献上した

その後、味方が同点に追いついたが、3回には1死一、二塁の場面で再び野村選手に真ん中の直球を捉えられ、左翼スタンド中段へ特大の3ランホームランを浴びる結果となった

この日は、周囲が期待していた153キロにはほど遠い最速球を投げたが、彼は変化球主体の投球を選択した

縦と横のスライダー、カットボールを駆使したが、日本ハムの打者たちが甘く入った球を見逃さず、得点を重ねてしまった

髙橋選手は試合後、「先に点を取られてしまったこと、それと同じ打者に何度もやられてしまったことが全てだと思います

ホームラン2本はもっと慎重にいくべきだった

次回に向けてコンディションを整え、しっかり戦略を立てていきたいです」と語った

今回の試合では、髙橋光成選手の苦しい内容が際立ちました。特に同じ打者に対して連続してホームランを浴びるのは、ピッチャーにとって大きな痛手です。エースとしての責任を果たすために、次回の登板に向けてしっかりと対策を考えてほしいです。
ネットの反応

西武ライオンズの髙橋光成投手が、今季初登板で期待に応えられず、5回で6失点を喫しました

この試合は昨シーズンから続く彼の苦しみが色濃く表れたもので、ファンからの反響が多岐にわたりました

一部のコメントは、髙橋選手の調子が昨年から改善しておらず、エースとしての資格に疑問を投げかけるものでした

また、彼の登板時の態度や逆境への姿勢を心配する声も上がっています

その一方で、まだほんの数試合に過ぎないため、期待を持ち続けるファンも存在し、次回登板に賭けたいとの願いが見受けられます

現代の投手は昔と比較して楽な部分が多いと指摘される中で、光成選手には今後、必死に戦っている姿を求める意見が多かったです

西武ファンの中には、他の選手と比較して髙橋選手のパフォーマンスを見直したほうが良いという指摘もありました

しっかりとした結果を出す必要があり、次回の登板に向けて緊張感を持って臨んでほしいとの期待が込められています

ネットコメントを一部抜粋

  • まだアメリカ行きたいとか思ってるんだろうか?
  • 打線がいくら5点取っても、先発が7失点は話にならない。
  • 次回ってあるの(´・ω・`)?
  • どんなに打たれても勝てなくても次がある投手はいいよなー
  • コレでハッキリした事がある!エースは今井。
キーワード解説

  • エースとは?エースは野球チームにおいて最も信頼されているピッチャーのこと。試合の中でチームを引っ張る役割を担っています。
  • ホームランとは?ホームランは打者がバッターボックスに立って打った球が外野を越えてそのまま得点となること。非常に貴重な得点の手段です。
  • 変化球とは?変化球はピッチャーが投げる球の種類で、球の進む方向や速さが変わるもの。スライダーやカーブなどが代表的です。

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