これは中日ドラゴンズ時代の2019年5月10日、甲子園での阪神戦以来、2151日ぶりの出来事です
先発登板の詳細
又吉は試合の初回、先頭打者のディアスを遊ゴロに抑えるも、続く杉沢には左中間への二塁打を浴びてしまいますボール先行になってしまったことを反省し、「一番の反省点は先頭を取れなかったこと
リズムに乗れないといけなかった」と自戒の言葉を述べました
そして、3番打者の横山聖にも一塁線を破られ、先制の二塁打を許しました
投球内容と振り返り
その後、3回までに7安打4失点を喫し、「中継ぎの延長のように淡々と投げてしまった」とし、課題を挙げましたプロ入り12年目を迎える彼は、キャンプからの練習やオープン戦での成績が良かったにも関わらず、今季の開幕一軍には選ばれませんでした
しかし、指揮官の小久保裕史監督が28日に先発転向を明かし、再び先発としての道を歩むことになりました
又吉のこれから
この先、又吉がどのように自身の課題を克服し、チームに貢献していくかが注目ですプロ12年目の経験を活かして、さらなる飛躍を期待したいところです
今回の又吉投手の先発登板は、彼にとって非常に重要な意味を持つ出来事です。約6年ぶりの先発ということもあり、成績が振るわない中でも自分を取り戻すチャンスになることでしょう。この経験が今後の成長につながれば、チームにとっても大きなプラスになります。
ネットの反応
ソフトバンクの又吉投手が、2151日ぶりに先発マウンドに登板し、3回で4失点を記録したことに対するネットのコメントは多岐にわたりました
ファンの多くは、又吉選手の先発起用に対して、「思考回路がオーバーヒートしたのではないか」といった不安や疑問を示しました
若手選手にアドバイスをする中継ぎとしての役割の方が、チームにとって有益ではないかとする意見もあり、「今さら先発転向なんてしなくていい」という声がありました
また、「セリーグでは通用したけれど、パリーグではなかなか難しい」との見解もあり、地域ごとのピッチャーとしての適応の難しさを指摘するコメントがありました
更には、今後の方針として「年齢を考えても、全力投球の方が力を発揮する」という意見があり、年齢を理由に今後の起用法を模索するコメントも見受けられました
最後に、今シーズンでの引退や、戦力外通告の可能性を示唆する意見もあり、ファンの間では将来に対する懸念も高まっているようです
全体的に、又吉選手の起用法について慎重な意見が多く、ファンの心配を反映しています
ネットコメントを一部抜粋
「ピース」の又吉って言われると思ったのに。
またよし、ではなくもうよし。
又吉先発なんてどうかしていますね。思考回路オーバーヒートしたのではないですか?
セリーグでは通用したけど、パリーグでは通用しない典型的なピッチャー。
下手に先発させるより、中継ぎでベンチに入れて若手にアドバイスを送ってもらった方がチームのためになると思うが。
キーワード解説
- ウエスタン・リーグとは?プロ野球における二軍チームの試合を行うリーグ。各チームの若手選手が試合経験を積む場である。
- 先発投手とは?試合の最初に登板し、主に試合の大部分を投げる役割の投手。チームの勝利に直結する重要なポジションである。
- 防御率とは?投手が1イニング当たりに許した失点の平均を示す指標。低いほど投手の成績が良いとされる。