横浜DeNAベイスターズの関連記事

庄子内野手、母校の優勝に刺激を受けるも無安打に終わる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
◆ウエスタン・リーグ ソフトバンク4―6オリックス(30日、タマスタ筑後)福岡ソフトバンクホークスのドラフト2位ルーキー、庄子雄大内野手(22)が、母校である横浜高校が選抜高校野球大会で優勝したことを喜びながらも、自身の試合では苦戦を強いられた

この日の試合で庄子は「7番遊撃」でフル出場し、4打数無安打という結果に終わった

庄子選手は試合後、「母校が甲子園で優勝するのは嬉しいし、自分も負けずに頑張らないといけないなと刺激を受けた」と語り、明るい表情を見せた

しかし、試合の内容は厳しく、4回には2死満塁の好機で空振り三振、6回にも2死満塁で見逃し三振を喫し、勝負所で結果を残せなかったことに反省の言葉を漏らした

これまでの14試合に出場してきた庄子選手だが、試合前の6試合では安打を放ったものの、直近の2試合は無安打であり、「安打は出ていたが、状態としてはあまり良くない」と自己評価を下した

打撃のテーマとして、「1日、いいところで1本打つこと」を掲げており、無安打が続いたことに対しては真摯に取り組みを続けるとの姿勢を示している

さらにこの試合では、同学年であり中学時代に同じチームでプレーした笹川吉康外野手(22)が、大活躍を見せた

笹川選手は3ランを含む5打数4安打の成績を収め、庄子選手にとっては刺激となった

「昔、一緒にやった仲間として、同級生の活躍も刺激になる

負けてられないので」と庄子選手は気を引き締めている

母校の栄光と友人の成功を背に、1軍昇格を目指して努力を続ける庄子雄大選手

彼の今後の成長に期待がかかる

庄子選手は母校の横浜高校の優勝に刺激を受けつつ、自身の試合では無安打に終わる厳しい状況に直面。仲間の活躍を触発に、さらなる努力を誓う姿勢は印象的で、今後の彼の成長に期待が寄せられる。
キーワード解説

  • ルーキーとは?
  • 無安打とは?
  • 安打とは?
  • 好機とは?

SNSでもご購読できます。