1988年以来、37年ぶりとなる開幕3戦全敗を記録し、さらに本拠地においては球団初のケースとなった
試合が進む中、ソフトバンクの小久保裕紀監督は「初めて見た
うまくいかないときは何をしても…」と嘆く超珍プレーを目撃した
4-4で迎えた八回2死三塁の場面で、投手杉山のフォークボールがワンバウンドとなり、捕手の海野がミットで弾いた結果、ボールが自身の左肩に当たり、真上に跳ね上がるという予想外の事態が発生した
ボールは肩口からプロテクターの中にすっぽりと入り、記録は暴投(バルトス)となった
この出来事により、場内アナウンスが「捕手のプロテクターにボールが挟まったため、進塁」と説明し、三塁走者の和田には安全進塁権が与えられ、その後生還した
これが試合の決勝点となり、ソフトバンクは痛恨の敗北を喫した
海野はこの珍プレーについて「初めて
ルールは知ってました
後ろにそらさないことが一番なんで」と振り返ったが、監督は「3試合で20点
なかなか勝つのは難しい」と苦々しい表情を見せた
昨年の日本シリーズ第3戦から数えると、チームはなんと7連敗を記録しており、「野球は守り」を強く掲げるチームのイメージとは程遠いスタートとなった
なお、今回のプレーは公認野球規則5・06(c)に基づくもので、「投球が捕手のマスクまたは用具、あるいは球審の身体やマスクまたは用具に挟まって止まった場合、各走者は進む」とされている
今回のソフトバンクの開幕3戦全敗は非常に残念な結果です。このような珍プレーが決勝点につながったことは、選手たちにとっても記憶に残る出来事となるでしょう。チームとしては、早急に立て直す必要があります。
ネットの反応
ソフトバンクホークスが現在、昨年の日本シリーズからの影響を受け強い逆風にさらされていることが、多くのファンのコメントから明らかになっています
特に、小久保裕紀監督が指揮を執るなかで、昨年日本シリーズから7連敗を喫している状況に対し、様々な意見が寄せられています
ファンの中からは「昨年はまぐれだったのでは」という声もあり、チームのパフォーマンスに対する懸念が強まっていることがわかります
また、特に目立つのは捕手・甲斐選手の不在が影響しているとの意見です
「甲斐選手がいないことで守備力に不安がある」と多くのコメントで指摘され、彼の存在がチームの頑張りにどれだけの影響を与えていたかが浮き彫りになっています
さらに、他の球団からの反感を買っていることにも触れ、「地方の割にアンチが多い」といった声もあります
特に、ソフトバンクファンは勝って当たり前という意識があり、若い世代のファンはそれに慣れてしまっているという意見も見られ、このような環境が今シーズンの成績にどれほど影響しているかが考察されています
コメントの中には、選手育成やチーム内部の問題、さらには小久保監督自身の采配についての批判も多く、「短命監督になるのでは」という懸念がいくつか見受けられます
ファンは今後のチームと監督の動向を心配し、さらなる改善を期待している様子です
ネットコメントを一部抜粋
去年はまぐれってなるのかな今年は。
そもそも甲斐選手がいない影響が大きいと思う。
日本シリーズから流れが変わったもんな。
甲斐がいなくなって明らかに影響あるな。
運を引き寄せるとかよく言うけど、小久保さんの負けた瞬間にベンチに引っ込む行為は運を逃しているように見える。
キーワード解説
- 暴投とは? 野球において、投手が本来狙っていた位置にボールを投げられず、捕手が捕球できない状態になることを指します。
- 進塁権とは? 野球のルールで、走者が特定の状況下で自動的に進むことができる権利のことを指します。
- 公認野球規則とは? これは全ての野球試合で守られるべきルールの集まりで、野球が公平に行われるための基準となっています。