これは、30日の阪神戦において7回の打席でスイングした際に左脇腹を痛め、その後守備から交代したことが原因である
モンテロ選手はメジャーリーグで通算21本のホームランを放った実力者で、開幕カードの初戦からすべて「4番・一塁」として出場していた
モンテロ選手は、開幕2戦目に押し出し四球で来日初打点を挙げ、負傷交代した3戦目には左前安打を記録し来日初安打をマークした
彼の存在はチームの攻撃力向上に寄与するものと期待されていた
しかし、広島では昨シーズンにも新外国人選手が開幕早々に怪我で離脱した事例があり、今年も同様のことが起こってしまった
また、同じく30日の試合で走塁中に右足首を痛めた秋山翔吾外野手も、5回の守備から退いていたが、幸いにも登録抹消はされなかった
秋山選手は広島市内の病院で検査を受けた後、マツダスタジアムに戻り、「捻挫のちょっと強いやつという診断だった
初見のときに言われたよりはマシだ」とコメントしており、回復に向けて前向きな姿勢を見せている
彼は開幕カードで「5番・中堅」として9打数4安打の成績を収め、打率は4割4分4厘という素晴らしいスタートだった
今後の活躍にも期待が寄せられるが、4月1日のヤクルト戦への出場は未定で、1軍に同行しながら治療と経過観察を行っていく予定だ
エレフリス・モンテロ選手の怪我により登録抹消されることは、チームにとって痛手であり、期待されていた選手が序盤に離脱する事態は非常に残念です。このような状況は広島にとって頻繁に見られるもので、その原因としては選手の体調管理や、新しい環境への適応の難しさが考えられます。
ネットの反応
広島カープは、モンテロ選手が登録抹消されたことにより、ファンの間で様々な反応が見られました
特に、秋山選手が重傷ではなく、無理をせずに完治を待つべきだという声が多く上がりました
最近の試合での気温が異例の寒さであることに触れ、ケガはやむを得ないとする意見もありました
また、年齢を考えると選手の健康を優先するべきという意見も見られました
一方、モンテロ選手の離脱や外国人選手のケガが続いていることに対して、チームの管理体制に疑問を持つコメントも散見されました
具体的には、「外国人選手が次々と離脱するのは、何か管理上の問題があるのでは?」という指摘があり、別のコメントでは、過去にロッテがトレーナーを充実させた結果、ケガ人が減った事例を引き合いに出し、広島も見習うべきではないかと述べられています
さらに、選手の起用方法についても意見が飛び交い、「今後のヤクルト戦では、現在の1番打者を四番に据えたら3連敗が決まる」という見解や、若手選手を使うべきだとの意見まで、多岐にわたる意見が飛び交っています
全体として、チームの現状への不安や、期待が交錯し、ファンの関心が集まっていることがうかがえます
ネットコメントを一部抜粋
ケガも不可抗力と諦めるしかないけど、好調な秋山が重傷でなかったのは朗報。
まぁあんなスイングしてたら脇痛めるよね。コーチ陣にも問題があると思います。
怪我は不可抗力だとしても、外国人選手が続けて離脱するのは問題があるのでは。
今年の寒さはベテラン選手に影響を与えている気がします。
佐々木、坂倉、モンテロ、秋山ら全員が戻れば打てるはず…?
キーワード解説
- エレフリス・モンテロとは? エレフリス・モンテロはカープに所属する内野手で、メジャーリーグでは通算21本のホームランを打った経験を持つ選手です。
- 登録抹消とは? 登録抹消は選手がケガなどで試合に出られない場合、チームがその選手の名前を公式に登録名簿から外すことを指します。
- 押し出し四球とは? 押し出し四球は、打者がボールを四球として出塁した際、ランナーが得点をすることを意味します。