試合は1回戦の初戦
阪神の先頭打者である森下が二回、右翼へ二塁打を放ち、チャンスを作りました
しかし続く打者である大山が三ゴロ、井上は見逃し三振と、走者を進めることができませんでした
ここで木浪選手が打席に入りました
木浪選手は、広島との開幕3連戦では8番での出場でしたが、この試合では今季初めて7番に入ることに
カウント2-1から相手投手ジャクソンの132キロのナックルカーブを受け、見事に三遊間を破る先制の適時打を放ちました
この一打はチームにとって非常に重要な得点となりました
木浪選手は、「打ったのはカーブ
先制点を取って才木を楽にしてやりたかった場面で、結果が出て良かったです
2ストライクだったので、コンパクトに打つことを意識しました
次の打席でも頑張ります」と試合後にコメントしました
彼はこの試合で3試合連続安打を記録し、下位から打線を盛り上げる役割を果たしています
木浪選手の活躍は、タイガースにとって非常に重要な意味を持っています。下位打線からの得点がチーム全体の士気を高める要因となります。今後の試合でも彼の存在が期待されます。
キーワード解説
- ナックルカーブとは?:ナックルカーブは、投球時に握りを工夫し、回転を少なくすることで変化するボールです。野球では予想外の軌道を描くため、バッターにとって打ちにくい球種の一つです。