マルティネスは1回を投げ無安打無失点の好投を見せ、今季2セーブ目を記録した
試合は、先発右腕の山崎が8回まで93球を投じて5安打無失点の素晴らしい投げっぷりを披露した
試合は2―0で進む中、9回に2番手として登板したマルティネスがマウンドに上がった
古巣との初対決ということで大歓声の中でのマウンドだったが、最初の打者である3番・細川に対していきなり四球を与えてしまった
しかし、続く4番・石川昂を直球で中飛に打ち取ると、5番・板山はスプリットで空振り三振を奪い、6番・カリステもスプリットで空振り三振に仕留めてゲームセットとなった
マルティネスはこの試合で、古巣相手に初めてセーブを挙げ、甲斐捕手と共にガッツポーズで締めくくった
投球内容は1回で打者4人に対して19球を投げ、無安打無失点で2三振を奪う素晴らしい成績を記録
与えた四球は1つであった
マルティネスは、3月28日の開幕戦で移籍後初登板し、わずか8球で3者凡退に仕留め、その裏でチームがサヨナラ勝ちを収め、移籍後初登板で勝利投手になった
開幕3戦目の同30日にはヤクルト戦で移籍後初セーブも挙げており、順調なスタートを切っている
巨人・R・マルティネスが古巣・中日戦で見せた活躍は、移籍後の順調な調子を象徴しています。彼の初セーブは、ファンにとっても感慨深い瞬間であり、今後の活躍が期待されます。特に四球を与えた場面もありましたが、その後に奪った三振は素晴らしいパフォーマンスでした。
ネットの反応
巨人・マルティネス選手が古巣・中日との初対決を果たした試合において、最初は緊張からくる制球の乱れが見られましたが、徐々に落ち着きを取り戻し、無失点で試合を終えました
コメントの中には、緊張の影響や四球を出した場面についての意見がありました
他の読者からは、今後の調子を期待する声や、甲斐捕手との呼吸が慣れていく様子を指摘する意見も見受けられました
また、マルティネス選手が巨人に移籍したことで得られる利益や、チームが勝つことでセーブ数が増える可能性に言及する声もありました
中日打線については一部のファンがその弱さを感じており、同選手が敵として戦う姿に感心するコメントも多く見られました
試合中のブーイングや緊張感についても触れられ、視聴者からは不安感を抱く声なども挙がっていました
また、マルティネス選手の球速が下がっていることを気にするコメントもあり、年齢を考慮しつつ今後の活躍が心配される場面もありました
全体としては、彼のプレーに期待を寄せつつ、次戦でのパフォーマンスに注目が集まっています
ネットコメントを一部抜粋
最初は古巣ということで緊張もあったのか、制球を乱す場面もありましたが。
マルティネスは巨人に行った方が稼げるよ!良かったよ!
明日も投げる場面があれば落ち着いて投げてくれると思う。
敵として見ると、やっぱりいいピッチャー。
球速がかなり下がってる感が否めない。
キーワード解説
- セ・リーグとは?セ・リーグは日本プロ野球のリーグの一つで、東日本を中心にチームがあります。
- セーブとは?セーブは、試合の終盤でチームがリードしている状態で登板し、その試合を守りきることで得られる成績のことです。
- スプリットとは?スプリットは、変化球の一種で、速球のような速さで投げ、最後に急に落ちる特徴があります。