この内容は、里崎智也氏とともにレジェンド選手を取り上げる企画の一環であり、斎藤氏について「僕らが対戦した中で、まさに鉄腕と言っていいと思いますね」と語った
斎藤雅樹氏は、巨人で180勝をマークした投手で、先発完投を何試合も達成し、1989年と1990年には20勝を挙げ、最多勝利のタイトルを5度、最優秀防御率を3度、さらには沢村賞も3度受賞した
このような数々の成績から見ると、彼はまさに「投手の鏡」と称される存在であり、本物のエースだった
古田氏は特に、斎藤氏の特徴的なストレートについ触れ、「ストレートがちょっとまっスラする」と表現した
専門用語の「まっスラ」とは、通常のストレートとは異なり、わずかに弾道が変わる球種のことであり、バッターにとっては見極めが非常に困難な球である
古田氏は打席に立つバッターとして、この球の難しさを実感し、「この球、打てないよな~」と思わせるほどの威力があったと振り返る
「バッターも捉えにくい、捕手も捕りにくい凄い球」と言及し、斎藤氏のストレートを「異質のボール」と称して絶賛した
斎藤雅樹氏の実績とそのピッチングスタイルは後の選手たちに多大な影響を与え続けており、古田氏もまたこの偉大な投手の偉業を認識している
彼の活躍を通して野球界における投手としての理想像を常に追い求め続けていると言える
古田氏が絶賛した斎藤氏の「まっスラ」は、打者にとって非常に打ちにくいボールである。斎藤氏の投球スタイルや成果は、後の選手にも影響を与える重要なものであり、彼のような投手がいることが野球界の華となっていると感じる。
キーワード解説
- まっスラとは?