この発表は、大阪・此花区の球団施設で行われたスタッフ会議の席上で行われ、岸田護新監督(43)がその意義を詳しく説明しました
岸田監督は就任当初から「情熱」をチームのモットーにしており、今回のキャッチフレーズもその考えを基にしています
彼は「常熱」は「常に熱い試合を繰り広げ、選手一人ひとりが熱い心で戦い抜く」という意味であると説明し、「シンプルで良い」とその選択を評価しました
このキャッチフレーズには、情熱という言葉を英訳した「Passion」にバファローズの頭文字「B」を掛け合わせた「#Bassion」も含まれています
岸田監督は「情熱は、どの仕事でも当たり前に持っておかないといけない」と語り、その重要性を強調しました
会議では、2025年の春季キャンプについても話し合われ、岸田監督は「特別扱いはしない」と明言しました
年齢や実績に基づいて選手を振り分け、A組とB組に分けて実施する練習の内容を変更する方針が示されました
また、例年よりも早く実戦形式の練習を開始し、第1クールからライブBP(実戦形式の打撃練習)を取り入れる予定です
岸田監督は投手出身であり、選手目線での指導を貫く姿勢を見せています
「選手たちが主となって、優勝を目指して戦っていけるチームにしていきたい」と意気込みを語り、王座奪還を目指しています
オリックスの新体制での挑戦が今から楽しみです
今回のオリックスのキャッチフレーズ発表は、監督の情熱とチームの向上心を強調したものであり、来シーズンへの期待を高めるものです。「常熱」という言葉には、選手たちが一丸となって戦う姿勢が詰まっています。シンプルながらも深い意味を持つこのフレーズが、選手たちにどのような影響を与えるのか注目です。
キーワード解説
- 常熱とは?常熱は、心や気持ちが常に熱く、情熱的であることを指します。
- #Bassionとは?#Bassionは、情熱(Passion)とバファローズの頭文字(B)を組み合わせた言葉です。
- ライブBPとは?ライブBPは、実戦形式の打撃練習を指し、選手が実際の試合のように練習を行うことです。