これは11日に鎌ケ谷で行われた新人合同自主トレーニングに参加する中での出来事であり、浅利投手は最速154キロを記録する右腕として注目を集めている
浅利投手は屋外で行ったキャッチボールでは、6割程度の力で投げる中で「スパイクを履いてできたので、それはよかった
指先の感覚というか、回転だけ落ちないように」と述べ、投球時の指先の感覚やボールの回転に配慮しながら練習を行った
また、浅利投手はフィジークやボディービルの動画を視聴することが趣味であり、自身のトレーニングの参考にしている
特に、伊藤選手の筋肉質な体型には衝撃を受けたという
「自分が想像していた体つきより、すごい体をしていた
彼の胸板の厚さに驚きました
これほどの体を持ちながら、強力な投球をしているのは本当に参考になります」とコメントし、以来、トレーニングにさらなる力を入れるようになったと語った
今後は伊藤選手に直接アドバイスを求める機会が増えることで、さらなる成長が期待される
浅利投手は「投球面だけでなく、ウエイトトレーニングや体の作り方に関しても教えてもらいたい」と意欲を示しており、「まずは土台作りを重視し、1軍での経験を積んでいきたい」と、早期の1軍入りを目指す意気込みを見せた
浅利選手が伊藤選手に弟子入りを希望するのは、成長したいという強い意志の表れです。先輩選手から直接学ぶことで、より早く成長できる可能性があります。特に、彼が興味を示しているウエイトトレーニングや投球技術の面での指導は、今後の彼のキャリアに大いに役立つことでしょう。
キーワード解説
- 弟子入りとは?これは、尊敬する先輩や師匠の指導を受けながら学ぶことを指します。スポーツ界では特にメンターシップの一環として行われます。
- パシフィック・リーグとは?日本のプロ野球の2つのリーグの一つで、主に関東地方を中心としたチームが所属しています。
- キャッチボールとは?二人以上でボールを投げ合うことを指し、野球選手にとって基本的な練習の一つです。
- フィジークとは?筋肉の造形美を競い合うボディビルの一種で、体重やボディサイズよりも体型に焦点を当てた競技です。