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広島・秋山翔吾選手、自主トレで意気込み示す – 37歳シーズンに向けた真剣な姿勢

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広島東洋カープの外野手、秋山翔吾選手(36)は、2025年1月13日に静岡県下田市の吉佐美運動公園で自主トレーニングを公開しました

昨シーズンはリーグで3位となり、トップの東京ヤクルトスワローズの長岡選手と5本差の158安打を記録した「ヒットメーカー」として知られる秋山選手は、今シーズンもその名を轟かせるべく、定位置である「1番・中堅」のポジションを守る意欲を見せています

快晴の空の下、海風が吹き抜ける吉佐美運動公園にて、秋山選手は誰よりも速いスイングスピードで連続ティー打撃やフリー打撃を行い、ひたむきな姿勢を見せました

彼の元で指導を受けた西武時代の恩師、辻発彦氏(現評論家)が視察に訪れ、内野ノックも行われる場面がありました

秋山選手は、辻氏の健康を気遣いながらも、視察されることが嬉しいと語りました

昨シーズンは右膝の手術から復帰し、138試合に出場

打率289、4本塁打、30打点を記録し、外野守備でも失策0という成績を残しました

さらに、5年ぶり7回目となるゴールデングラブ賞も獲得し、輝かしいパフォーマンスを示しました

しかし、秋山選手は新井監督の世代交代の方針に触れ、昨年の成功に甘んじることなく危機感を抱いていると語りました

「結果を出さなければいけないという思いが強い」とし、若々しく見られることを目指しています

彼にとっての象徴である「1番・中堅」のポジションを守り続けることが、チームへの貢献であり、自己の打撃タイトル獲得につながると信じています

昨シーズンの158安打においては、最多安打タイトルへの道も見えてきています

過去に「最多安打」を獲得した最年長選手の記録を更新することを目指し、秋山選手は引き続き自らの成長を追求しています

彼の個人的な記録がチームの勝利にも寄与することを願うファンも多いことでしょう



秋山選手の自主トレを通じて見える彼の姿勢は、年齢を重ねてもなお競争心を失わないことの大切さを教えてくれます。ファンとしては、彼の活躍を通じて野球界の高齢化の問題に希望を見出したいところです。若手選手に負けない結果を出すことは、彼にとっても重要な目標であることが伝わってきます。
キーワード解説

  • 自主トレとは?:選手がチームの公式練習から離れて、自分の判断で体力や技術を向上させるためのトレーニングを指します。
  • ヒットメーカーとは?:多くのヒットを打つ選手のことを指し、試合での成功がチームに大きく貢献します。
  • ゴールデングラブ賞とは?:野球の守備の上手さを評価する賞で、各リーグで優れた守備を見せた選手に贈られます。

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