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西武ドラフト1位・斎藤、陸上から学ぶスピード向上に向けた新たな挑戦

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西武ライオンズのドラフト1位選手、斎藤(金沢)が注目の「ハードルトレ」に取り組んでおり、その成果を称賛されている

埼玉県所沢市にある球団施設で行われた新人合同自主トレでは、陸上男子200メートル障害の元アジア記録保持者である秋本真吾スプリントコーチに指導を受けた

このトレーニングでは、陸上競技で使用されるハードルを用いて、走り方の基本を学び、特に足を上げる位置を意識して出力を向上させることを目指した

斎藤は取材に対し、「走りに特化した練習は初めてで、速く走れている感覚になった」とコメントしている

また、座学では「人類史上最速男」と称されるジャマイカのスプリンター、ウサイン・ボルトの走りを分析し、足の回転や歩幅の重要性について学んだ

秋本コーチの評価

秋本コーチは斎藤の才能を高く評価し、「高卒選手としては恐ろしいほど、高いレベルの走り方を持っている

源田選手に匹敵する能力がある」と絶賛した

源田選手は、2021年の盗塁王に輝いた実力者であり、そのスピードと守備力で知られている

斎藤は今後、スピードも武器にしたいと意欲を見せた

斎藤選手の取り組みは、野球におけるスピードとアジリティの重要性を再確認させるものである。陸上競技からの学びを生かし、彼が今後どのように成長していくのかが楽しみだ。秋本コーチの評価も高く、今後の西武ライオンズにとって重要な選手になる可能性を秘めている。
キーワード解説

  • ドラフト1位:プロ野球において、新しい選手が各チームに指名される際、最も評価が高い選手に与えられる順位です。
  • ハードルトレ:陸上競技で使うハードルを利用したトレーニング方法で、主に足の動きやスピードの向上に役立ちます。
  • 源田選手:プロ野球・西武ライオンズの選手で、守備や走塁に優れ、盗塁王の称号を持つ実力者です。
  • ウサイン・ボルト:ジャマイカ出身の陸上競技選手で、世界記録を保持する短距離走のスプリンターであり、「人類史上最速男」と称されています。

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