昨季はルーキーながら15試合に登板し、5勝8敗の成績を収めた古謝投手は、自身の成長を見据えた意気込みを語りました
自主トレの内容と意気込み
古謝投手は「1年目はがむしゃらに投げていた今年は規定投球回もいきたいし、2桁勝利も目指しているので、1年間投げ抜くところを意識しています」と、次のシーズンへの飛躍を力強く宣言しました
規定投球回とは、選手がシーズン中に投球した投球回数が一定数(例えば145回)に達することで、成績が評価される指標の一つです
同期との自主トレでの経験
オフシーズンには、同級生であり大学時代から親交がある北海道日本ハムファイターズの細野晴希投手(23)と東京都内で自主トレを行い、多くのことを学びました「私生活のアプローチであったり、野球以外でとても勉強になることがあった」と語り、日々の生活における意識の重要性を強調しました
身体管理とトレーニングへの取り組み
特に、睡眠の質に配慮し、サプリメントやリカバリー器具にもこだわり、身体づくりに取り組んでいる古謝投手「キャンプに向けてはトータルで1000球の投げ込みを目標に掲げ、自主トレで学んだことを活用し、怪我をしないように投げられればいいかなと思います」と、未来に備えた意志を示しました
古謝樹選手の自主トレへの取り組みは、プロ選手としての意識の高さを感じさせるものです。特に、細野投手との共同練習や、身体管理に注力している点が素晴らしいと思いました。若手選手の成長がチーム全体にも良い影響を与えることを期待しています。
キーワード解説
- 自主トレとは?:選手が自分の意思で行うトレーニングのことで、チームとは関係なく行われます。選手自身の技術や体力を向上させるために重要です。
- 規定投球回とは?:シーズン中に投球した回数が、一定の基準に達した場合に選手が認められる基準のこと。これを達成することで、選手の実力が評価されることになります。