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楽天・古謝樹が自主トレで成長を目指し、2桁勝利を宣言

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楽天の23年ドラフト1位左腕、古謝樹投手(23)は、2025年1月26日、宮城・仙台市内の楽天モバイルパーク宮城室内練習場で自主トレを公開しました

昨季はルーキーながら15試合に登板し、5勝8敗の成績を収めた古謝投手は、自身の成長を見据えた意気込みを語りました

自主トレの内容と意気込み

古謝投手は「1年目はがむしゃらに投げていた

今年は規定投球回もいきたいし、2桁勝利も目指しているので、1年間投げ抜くところを意識しています」と、次のシーズンへの飛躍を力強く宣言しました

規定投球回とは、選手がシーズン中に投球した投球回数が一定数(例えば145回)に達することで、成績が評価される指標の一つです

同期との自主トレでの経験

オフシーズンには、同級生であり大学時代から親交がある北海道日本ハムファイターズの細野晴希投手(23)と東京都内で自主トレを行い、多くのことを学びました

「私生活のアプローチであったり、野球以外でとても勉強になることがあった」と語り、日々の生活における意識の重要性を強調しました

身体管理とトレーニングへの取り組み

特に、睡眠の質に配慮し、サプリメントやリカバリー器具にもこだわり、身体づくりに取り組んでいる古謝投手

「キャンプに向けてはトータルで1000球の投げ込みを目標に掲げ、自主トレで学んだことを活用し、怪我をしないように投げられればいいかなと思います」と、未来に備えた意志を示しました

古謝樹選手の自主トレへの取り組みは、プロ選手としての意識の高さを感じさせるものです。特に、細野投手との共同練習や、身体管理に注力している点が素晴らしいと思いました。若手選手の成長がチーム全体にも良い影響を与えることを期待しています。
キーワード解説

  • 自主トレとは?:選手が自分の意思で行うトレーニングのことで、チームとは関係なく行われます。選手自身の技術や体力を向上させるために重要です。
  • 規定投球回とは?:シーズン中に投球した回数が、一定の基準に達した場合に選手が認められる基準のこと。これを達成することで、選手の実力が評価されることになります。

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