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阪神・ベタンセス選手、青柳枠昇格に意欲を示す

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2025年1月26日、阪神タイガースの育成選手であるホセ・ベタンセス投手(25)が、ドミニカ共和国からの来日から一夜明け、鳴尾浜での練習に臨みました

彼は、先日の青柳晃洋投手(31)の米大リーグ、フィリーズとのマイナー契約によって開いた「青柳枠」での昇格を目指し、意気込んでいることを明かしました

青柳枠と育成選手の重要性

青柳投手のポスティングシステムを利用したメジャーリーグ挑戦により、阪神の支配下選手は66人に減少しました

この状況で育成選手たちには新たなチャンスが訪れることになり、藤川球児監督(44)は「4枠あるので育成選手にもチャンスを与えられる」と期待を寄せています

育成選手としての意識

ベタンセス選手は、「自分のできることを出し切り、支配下登録されるように頑張りたい」と意気込んでいます

この日は、同便で来日した育成右腕のアンソニー・マルティネス投手(25)と共に、約1時間のランニングやキャッチボールを行い、良好なコンディションを維持していることをアピールしました

ドミニカ共和国からの来日

ベタンセス選手は、ドミニカ共和国での入団テストを経て阪神に入団しました

昨季はウエスタン・リーグで25試合に登板し、1勝2敗、防御率4.18を記録

秋季キャンプの紅白戦では161キロを計測するなど、そのポテンシャルを見せています

ファンへのメッセージ
ベタンセス選手は「青柳さんにはお世話になった

また応援している

彼の米国での幸運を祈る」とコメント

ファンへの感謝の気持ちを忘れずに、目の前の競争に全力で挑む姿勢を強調しています

今回の記事からは、阪神タイガースが育成選手に対して新たな機会を与える姿勢が強く感じられます。特に、ホセ・ベタンセス選手のように、努力を惜しまず自らのアピールに取り組む選手の姿は、ファンにとっても心強い存在です。チーム全体の育成力向上にもつながることでしょう。
キーワード解説

  • 青柳枠とは? 特定の選手がメジャーリーグに行くことで空いた育成選手の枠を指し、他の選手にチャンスが与えられる制度。
  • 育成選手とは? チームに正式な契約を結んだ主力選手とは異なり、育成契約で球団に所属し、将来の支配下登録を目指す選手を指す。

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