これにより、バウアーはチームに2シーズンぶりに復帰し、背番号は前回と同じ「96」に決定した
彼の力強い投球と、果たしてその成績がどう変わるのか、多くのファンや関係者の期待が寄せられている
バウアー投手は、2023年シーズンにおいて19試合に先発登板し、そのうちの18試合で伊藤光捕手(35)とバッテリーを組んだ
シーズン途中の5月にデビューしたものの、10勝4敗、防御率2.76という優れた成績を収め、月間MVPを2度受賞した
さらにオールスターに出場し、その存在感を示した
また、イースタン・リーグでも5試合に先発投手として名を連ね、松尾汐恩捕手(20)、上甲凌大捕手(23)、益子京右捕手(24)とそれぞれバッテリーを組み、経験を積んでいる
一方、昨季のチームでは、山本祐大捕手(26)が99試合で主戦捕手として活躍したものの、9月に右尺骨を骨折し離脱
その影響を受けたチームの中で、プロ3年目を迎える松尾選手の成長も期待される
松尾選手は昨季に1軍デビューを果たし、初安打を含む活躍をしており、さらなる飛躍が求められる
また、昨季のCS第2戦から日本シリーズ第6戦まで全試合にスタメン出場しCSでMVPに輝いた戸柱恭孝捕手(34)もチームの「勝てる捕手」としての存在感を強めている
バウアー投手と再びチームメイトとなる伊藤選手は、以前に彼との関係を深めており、両者の相性にも注目が集まる
今季、チームスローガン「横浜奪首」を掲げたDeNA
三浦大輔監督(51)がバウアー投手の「相棒」となる捕手を固定するのか、試合ごとに変えるのか、ファンやメディアの関心が高まっている
トレバー・バウアー選手の復帰は、横浜DeNAベイスターズにとって非常に大きなニュースです。彼の投球スタイルや安定感は間違いなくチームの強化に貢献するでしょう。同時に、バッテリーを組む捕手選びが、今季のチーム成績に影響を与える可能性もあるため、注目度はさらに高まっています。
ネットの反応
コメント内容では、バウアー選手とバッテリーを組む捕手について、多様な意見が寄せられています
特に松尾選手に注目する声が多く、彼の成長を期待する意見が多くみられました
「松尾は二軍でバウアーに褒められた」といった過去の実績を引き合いに出し、彼がこれから成長する機会を与えられるべきだと主張するコメントが多く見受けられます
一方で、伊藤光選手や戸柱選手の経験を考慮に入れる必要性についても意見があり、伊藤選手の衰えを指摘し、特定の状況での起用を懸念する声もありました
また、山本選手の可能性も挙げられており、「山本捕手で行くと思います」という意見がある一方で、相性の問題から実績重視の意見も散見されました
コメントの中には、捕手選びが勝敗に影響する可能性があるため、慎重な選考が求められるという意見もありました
このように、チーム戦略との兼ね合いで捕手選びが重要であることが強調されています
ネットコメントを一部抜粋
これは松尾だろう
二軍でバッテリー組んでバウアーが褒めていた松尾で良いんじゃないかな。
走られまくる光に1枠使うより、将来の可能性がある松尾君をバウアー専属にしたら良いかなぁ。
普通なら祐大だけど、ここは松尾でどうだろう。
結局バウアー自身が誰と組んだら投げやすいかが一番じゃないかな。
キーワード解説
- トレバー・バウアーとは?アメリカのプロ野球選手で、非常に高い速球を投げる投手として知られている。
- バッテリーとは?野球における投手と捕手の組み合わせを指し、試合の戦略において重要な役割を果たす。
- 防御率とは?投手が許した得点を元に算出される指標で、低いほど優れた投手とされる。
- オールスターとは?各リーグから選出された選手たちによる特別な試合で、ファン投票で選ばれることが多い。
- CS(クライマックスシリーズ)とは?日本のプロ野球におけるポストシーズンの制度の一つで、優勝を争うためのトーナメントである。