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広島ドラフト4位・渡辺悠斗、監督からのマンツーマン指導で打撃改造へ

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広島東洋カープのドラフト4位・渡辺悠斗内野手(富士大学)は、2月3日、宮崎・日南キャンプで行われた早出練習において、新井貴浩監督からのマンツーマン指導を受けました

渡辺選手は彼の強打が持ち味であり、監督からの直接的なアドバイスを受けられたことを非常に感謝しています

「昨日、一昨日の打撃を見て、指導していただけたので感謝しています

早めに気づけたことで、より良い打撃を身に付けていきたい」と渡辺選手は述べています

監督が主に指摘したのは、スイングの軌道に関する問題でした

最近のパフォーマンスでは、速い球に対処できていないとのことで、「修正していただいたことで、また一歩前進できそうです」と意気込んでいます

新井監督は、通算2203安打、319本塁打を記録した名選手であり、指導者としても経験豊富です

彼は基本的に選手自身の取り組みを尊重していますが、「悩んでいる」という渡辺選手の声を受け、必要なアドバイスを行いました

渡辺選手は富士大学でのキャリアの中で、2年までは捕手としてプレイし、3年以降には主に一塁手にコンバートされました

彼は3年秋には捕手として首位打者、ベストナインに選出され、4年春には一塁手として本塁打王と打点王にも輝いています

さらには、キャンプ初日にはブルペンで投球を受け、内野手と捕手の二刀流としての可能性も広げる取り組みに励んでいます

新井貴浩監督によるマンツーマン指導は、選手が成長する上で非常に重要です。渡辺選手が監督から直接的な指導を受けられた経験は、彼の今後のキャリアにおいて大きな成長を促す可能性を示しています。選手自身が悩みを語ることによって、コーチとのコミュニケーションが生まれる重要な一歩となったと言えるでしょう。
キーワード解説

  • マンツーマン指導とは?
  • スイング軌道とは?
  • 内野手とは?
  • 捕手とは?
  • 二刀流とは?

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