4日、プロ野球界で通算219勝を挙げた元中日ドラゴンズの名投手、山本昌氏が才木にアドバイスを行った
この“昌塾”は、投手が技術向上のために特訓を受ける場であり、才木が今回参加することに決めた
彼は、3日にブルペン投球を行わなかったため、自ら山本氏を招く形で特訓を申し出た
山本昌氏のアドバイスの重要性
山本昌氏は、日本球界で唯一、50歳まで現役を続けた選手であり、その経験から多くの知識を持っている才木は「昌さん目線で見てほしかったところがある」と語り、彼の視点から得られるアドバイスがどれほど貴重であるかを強調した
具体的な内容は公表されなかったが、フォームに関する指導などを受けたと考えられる
昨年の実績と今年の意気込み
才木は昨季、13勝3敗、防御率1.83という素晴らしい成績を残し、11月に行われたプレミア12にも初めて選出された彼は第1クールを終え、6日から始まる第2クールに向けて意欲を燃やしている
「ブルペンも入れている
これから徐々に上げていければ」と、さらなるレベルアップに向けて心掛けていることを口にした
才木浩人投手のように、成績を残す選手が偉大な先輩から直接指導を受けることで、さらに技術向上を図る姿はとても心強いです。若手選手が経験豊富なレジェンドの助言を受けることで、今後の成長が楽しみです。
キーワード解説
- ブルペンとは? 投手が試合に備えて投球練習を行う練習場のことを指します。ブルペンでの練習は、選手が試合中に自分のパフォーマンスを調整するために重要です。
- フォームとは? 選手の投球や打撃の際の身体の使い方や姿勢を指します。正しいフォームはパフォーマンス向上に貢献し、ケガの予防にもつながります。
- プレミア12とは? 世界の野球強豪国が集まって戦う国際大会で、日本も参加することで知られています。この大会での活躍は選手にとって名誉あることです。