昨季は二塁にコンバートされていましたが、今季は三塁に挑むこととなり、その理由について語りました
三塁転向の背景
藤岡選手は、キャンプ前から三塁の練習をしておくよう指示されていたと明かしました「自分はケガが多いので、その負担を考慮して三塁を選んだ」と述べ、自身のコンディションについて慎重に考えていると話しました
守備の手応えと不安
藤岡選手は、21年に74試合で三塁を守った実績があることから、守備に対する自信を見せました「体への負担が少なく、投げる距離が遠くなることを考えるが、不安はない」と具体的なプレイについて言及しました
また、実戦で打者との距離感をつかむ重要性を認識し、「開幕に向けて慣れていく必要がある」と語りました
二塁と三塁のポジション争い
藤岡選手の挑戦には、中村奨吾選手とのポジション争いがあります奨吾選手は、ゴールデン・グラブ賞を3度受賞した実力者であり、藤岡選手も「メインはセカンド」とし、競争の厳しさを強調しました
藤岡選手は、全143試合でフル出場を目指す気持ちを示しました
新主将としての決意
藤岡選手は今季から新主将に就任しています「結果と姿でチームを引っ張りたい」と決意表明し、若手選手とのコミュニケーションの重要性も強調しました
ポジション争いを乗り越え、チームに貢献することを誓っています
藤岡裕大選手が三塁にコンバートされ、全143試合出場を目指す姿勢は明るい兆しを感じさせます。競争が激しい二塁ポジションでの経験も活かしつつ、新たな挑戦で活躍が期待されます。
ネットの反応
ロッテの藤岡裕大選手が昨季に二塁に転向したことを受け、多くのコメントが集まっています
特に彼のサードへの挑戦に関しては、ファンや評論家の間でとても興味深い意見が交わされています
藤岡選手は自らのポジションについて、「メインはセカンドで」と語っており、その意向には賛否があります
ファンの一部は藤岡選手がサードに入るなら、中村選手がセカンドにいるべきだと推測しています
特に、「サード練習しておいて?」というコメントがあり、中村選手を使おうとする意図があるのではないかという疑念も見受けられます
また、安田選手に対する期待が高まりつつも、彼が現状を理解しているかどうかについての不安も示されています
加えて、「攻撃力を考えてもセカンド藤岡、ショート小川、サード上田がいい」という意見もあり、選手の配置について多様性を持たせる事を考えるファンもいます
藤岡選手の多機能性に期待する声が多い一方で、彼の怪我のリスクについても懸念が示されています
コメントの中には、「何のために去年コンバートしたのやら」というように、ポジション変更への疑問を呈する意見もあります
大学時代はサードを守っていた藤岡選手ですが、プロになってからの展開に対し、ファンは複雑な気持ちを抱いているようです
「競争じゃなくて、誰かの負担を考慮してポジションを決める」と語る意見もあり、選手起用に関しての戦略が今後の試合に大きな影響を与えると考えられています
ネットコメントを一部抜粋
サード練習しておいて?中村を使いたいにしか聞こえません。
自分が今置かれている状況を、昨シーズンと代わり映えしないようならマリーンズでの来季はないということを分かっているのか?
攻撃力を考えてもセカンド藤岡、ショート小川、サード上田がいいかなって個人的に思います。
キュートが打てれば問題なし
藤岡には悪いけど「選べる主菜」ならぬ「選べるポジション」になってセカンド、サード、ショートと流動的にこなしてくれると他の選手の出場機会や戦略のパターンが増える気がする。
キーワード解説
- コンバートとは?選手があるポジションから別のポジションに移動されることを指します。
- ゴールデン・グラブ賞とは?野球選手の守備力を表彰する賞で、特に優れたプレーヤーに与えられます。
- フル出場とは?シーズン中の全試合に出場することを意味し、選手にとっては大きな目標です。