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巨人・田中将大、ブルペンで新フォーム披露。体重移動を意識した練習に取り組む

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巨人の田中将大投手(36)が、2月6日に宮崎キャンプの第2クール初日を迎え、新たな投球フォームに挑む姿を見せた

この日は、体重移動を意識した練習を行い、好感触を得たと報告している

新フォームの特徴

田中投手は、傾斜板を逆に使った逆傾斜を利用してシャドーピッチングとネットスローを行った後、直球のみで立ち投げを4球、座った捕手に向けて43球を投げ込んだ

逆傾斜を用いた練習方法は、体の重心を移動させながら自然な投球動作を習得するために効果的である

映像分析と周囲の反応

ブルペン練習後、田中は新フォームの大改造に関わっている久保巡回投手コーチをはじめとした首脳陣、データ班とともに映像を入念にチェックした

実績豊富な投手コーチとの緊密な連携は、選手の成長に大きな役割を果たす

体の傾きと投球イメージ

新フォームでは、田中投手の体が右側に傾く癖を矯正することが重要なポイントとなる

田中は、前に突っ込むイメージで投げ込むことを心がけており、「そのまま倒れていく感じですね」と独自の感覚を説明している

田中投手の新たな挑戦は、投球の精度向上につながると期待されている

周囲からは、「変わってきているね」との声も届き、新たなフォームへの進化が実感されている

田中将大投手が新しい投球フォームに取り組んでいる様子は、ファンや野球関係者にとって非常に興味深い。これまでの投球スタイルを見直し、周囲の助言を取り入れる姿勢は、プロの選手としての成長を示している。今後のシーズンでの彼の活躍が期待される。
キーワード解説

  • ブルペンとは?:試合に出場する選手が投球練習を行う特別な場所で、控えの投手たちが登板前に調整するために利用される。
  • シャドーピッチングとは?:実際に投球を行わず、投球動作の練習を行うこと。鏡や自分のイメージを用いてフォームの確認を行うことが一般的。
  • 逆傾斜とは?:傾斜を逆に向けて設置することで、普段とは異なる体重移動を学べる練習方法。この方法を用いることで、選手はより自然な投球フォームを身に付けることができる。

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