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広島カープ、春季キャンプ第1クールを無事終了 – 新井監督が選手たちの好調を報告

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 「広島春季キャンプ」(6日、日南)では、広島東洋カープがキャンプ第1クールを成功裏に終えた

シート打撃において、現役ドラフトで日本ハムから加わった鈴木選手が打者5人を完璧に抑える力投を見せた

さらに、ドラフトで入団した佐藤柳之介投手(富士大)と岡本駿投手(甲南大)が打撃投手として登板し、キャンプの雰囲気を盛り上げた

 新井貴浩監督との一問一答形式のインタビューからは、キャンプの現状や選手たちのコンディションに関する情報が明らかになった

投手陣の好調を評価

 新井監督は第1クールを振り返り、選手たちの体調について「選手は体がバキバキだと思いますが、投手も良い球を投げていましたし、野手もしっかり振れている印象です」と述べた

特に投手陣については「びっくりしました

みんな強いボールを投げていました」と驚きを隠せなかった

練習量の多さ

 また、連日のロングティーを含む練習メニューについても言及

「普通じゃないですか?若い選手が多いので、しっかりやってもらおうと思っています」と、選手たちの努力に賛辞を送った

印象に残った選手

 今回のキャンプで特に印象に残った選手について問われると、「あえて一人だけ挙げるとすれば、やはり塹江選手ですかね(笑)」と笑顔を見せた

選手の状態について
 その一方で、別メニューで調整中の黒原選手についても言及

「膝の方に違和感があるとのことなので、一度1軍から離れて調整することになりました

大きなケガではないようです」とのこと

ドラフト1位・佐々木選手の状況
 ドラフト1位の佐々木選手についても質問があり、「第2クールも引き続き2軍で様子を見ます

シート打撃では2本放り込んでいると聞いており、バッティングの強さが際立っています」と報告した

 最後に新井監督は、「明日朝8時にここで会いましょう」とスタッフや選手たちに声をかけ、次の練習に向けて期待感を残した

今回の広島カープの春季キャンプ第1クールは、選手たちのコンディションや練習内容において非常に充実したものであった。特に投手陣の好調ぶりが目立ち、新井監督の手腕が光るスタートとなった。
キーワード解説

  • シート打撃とは?:シート打撃は、投手がバッター相手に投球を行い、バッティング技術を試す練習の一つです。選手たちは試合さながらの状況で、自らの技術を高めることができます。
  • 現役ドラフトとは?:現役ドラフトは、普通のドラフトとは異なり、すでにプロ入りしている選手をチーム間で移籍させる制度です。これにより、選手がより良い環境でプレーできることを目指しています。

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