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ロッテの西川史礁選手、春季キャンプで実戦形式の打撃練習に挑む

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2025年2月7日、ロッテは沖縄・石垣島で行われている春季キャンプでの第2クールに入り、実戦形式の打撃練習「ライブBP」を実施しました

この訓練において、ドラフト1位指名の西川史礁外野手(21歳、青山学院大学)が2安打を記録したことが注目されています

ライブBPでの成長を実感

西川選手は、吉井監督の見守る中で自らの初めての実戦に挑戦し、「振っていくことをテーマにやった」と振り返りました

結果として、ヒットを2本放つことができ、「いい感じだと思います」と充実した表情で答えました

彼は、プロの投手の球の品質についても、「アマチュアとは全然違う」と実感した様子でした

西川選手の振る舞いと反省点

実際の打撃では初球に思い切り振ったもののファウルになり、「振っていくことでプラス面は出せたが、仕留め損ねた部分もまだまだある」と反省しました

また、彼は自己分析として、「真っすぐに振り遅れないためにタイミングを取ることが大切」と述べ、右方向を意識した結果、ライト前にヒットを打つことができたと説明しました

今後の課題

次回の練習に向けて、西川選手は特にカーブ球への対応を課題に挙げました

「肩口から入ってきたカーブを見逃す感覚があり、そこをしっかり打てるように準備したい」と前向きに考えていることが伝わってきます

まとめ
ライブBPで得た経験を基に、次の課題に向かって挑戦する姿勢が見える西川選手

彼が今後どのような成長を遂げていくのか、期待が高まります

西川選手が春季キャンプでのライブBPで2安打を記録したことは、彼がプロの舞台で自信を持って挑み始めている証拠と言えます。特にプロ実戦での質の高い球を体感し、ストライクゾーンを意識した打席を通じて学ぶ姿勢が感じられます。今後の課題が明確になり、さらなる成長が期待されるでしょう。
キーワード解説

  • ライブBPとは? ライブBPは、実際の試合に近い形で行う打撃練習のことで、投手が投げたボールを打者が実際に打つことで、実戦に活きた感覚を養うための練習です。
  • ストライクゾーンとは? ストライクゾーンは、投手が投げたボールが振られた際に「ストライク」と判定されるエリアのことを指し、打者にとっては、そのゾーンにきたボールを打つことが求められます。
  • 変化球とは? 変化球は、ボールが投手の肩から放たれた後に、予定通りに直進せずに、曲がったりバウンドしたりする球種のことです。特に野球では、打者を惑わせるために使われます。

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