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阪神・伊藤将司、復活を目指し新フォームで紅白戦に臨む

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2025年2月8日、沖縄・宜野座にて開催された阪神春季キャンプで、伊藤将司投手(28)が紅白戦に登板することが明らかになった

伊藤は昨季、4勝5敗、防御率4.62と不本意な成績に終わり、特に終盤は2軍での調整を余儀なくされていた

だが、今年は「最多勝を取りたい」と明言し、復活へ向けた強い意志を示している

ブルペンでの投球練習

伊藤は7日にブルペンで68球の投球練習を行い、横浜高の大先輩、松坂大輔氏(44)から熱い視線を受けた

松坂氏は日米通算170勝の実績を持ち、伊藤にとっては憧れの存在である

伊藤は「大先輩が見に来てくれるのは嬉しい

『いいね』と言ってもらえたことで自信になった」と語った

新フォームの試み

冷たい風が吹く中で、伊藤は昨季と比べてグラブをはめた右手の位置を下げる新フォームで投球

これにより重心の位置を確認しながら投げることで、自らの課題を克服しようとしている

その結果、伊藤は「自分の中でできているなと実感できた」と笑顔で語った

シーズンへの意気込み

伊藤は2023年に10勝5敗で優勝を助けたヒーローであるが、昨季の悔しさをバネに、今シーズンは「最低でも2桁以上の勝利が目標」と掲げ、エースへの道を誓った

彼の今後のパフォーマンスに注目が集まる

伊藤将司投手が復活を目指し、新フォームの試みを行いながら沖縄でのキャンプに参加している姿は、彼の進化と強い意志を感じさせます。大先輩の松坂氏から受けた一言も大いに励みになり、今後のパフォーマンスに期待が高まります。
キーワード解説

  • ブルペンとは?:ブルペンは試合前に控え選手や先発投手が投球練習を行う場所を指し、選手の調整や準備をするための重要な空間です。
  • 防御率とは?:防御率は投手の成績を示す指標で、投手が投げたイニング数に対する自責点の割合を示します。低いほど良い成績とされます。

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