9日に宮崎市清武で行われたライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し、打者6人に30球を投じた結果、安打性の打球は1本に抑えた
この日の最速は149キロを計測し、しっかりとした感覚を持ちながら投球を行った
東松は、愛知県の享栄高校から22年ドラフト3位で入団し、今年のキャンプではA組に抜擢された
宮城との競争意識を高める
特に注目されるのは、東松が現エースの宮城大弥投手との比較を意識している点だ宮城は21年に13勝を挙げて新人王を獲得した実績がある
東松は「宮城さんを超えるので、何か買ってください」と冗談交じりに語り、先輩からは「家でも何でも買ってやるよ
10勝したら特別なものを考えておく」とお返しの言葉をもらった
これにより、東松はさらなるモチベーションを得た様子だ
キャンプでの積極的な姿勢
また、キャンプ中は宮城に対し積極的に質問をし続ける姿勢も見せており、「ネガティブさはいらない俺を抜かすぐらいの気持ちでやれ」との助言を受けるなど、意気込んでいる様子が伺える
岸田監督も「いい球を投げていた」と期待を寄せており、開幕一軍入りを目指して着実に成長している
東松は、「どの場面でも自分の投球をしたい
謙虚に頑張りたい」と意欲を表明している
オリックスの東松快征投手は、春季キャンプでのライブBPで目覚ましい投球を見せ、先輩の宮城と競争する意欲を見せています。若手選手の成長と先輩との良好な関係が、チームにとってプラスになりそうです。
ネットの反応
オリックスの高卒2年目・東松快征選手が、先輩の宮城選手の記録を超えたことに対し、ネット上では多くのファンからの応援や期待のコメントが寄せられました
コメントの中には、「堂々としたピッチングで、一流の存在感を感じた」といった意見があり、解説者からも高評価を受けたことが伺えます
また、彼の投球に特に注目が集まっており、ストレートのキレが素晴らしかったとの声も多いです
ファンからは、「これからの成長を楽しみにしている」という期待が寄せられており、プロ初登板や初勝利を目指す姿勢にも期待が高まっています
さらに、先輩の宮城選手が後輩をサポートする姿勢も、多くのコメントの中で称賛されています
「頼れる先輩」としての役割を果たしている宮城選手の声かけに対して、「自分を越えられるように頑張れ」との励ましを受けたことが、東松選手の更なる成長に繋がると考えられています
フレッシュな才能の登場にファンも興奮しており、「新人王獲得を目指して頑張れ!」という声も見られます
全体的に期待感が高く、今後の東松選手の活躍が待たれる要素が多いです
ネットコメントを一部抜粋
配信で見ていましたが、本当に堂々としたピッチングで、解説の近藤一樹さんも褒めていました。
まずは2軍ローテ完走が目標やろうけど秋頃京セラドームで投げてそうやな。
宮城の声のかけ方が素晴らしい。
超えたら広島では暴動起きそうだなw
また1人、若手が出て来た。楽しみの逸材だと思っています。
キーワード解説
- ライブBPとは? 一般の練習とは異なり、実際のゲームに近い状況で行われる打撃練習のことです。
- 149キロとは? これは野球のピッチャーの投球速度を示す数字で、149キロは非常に速い球速にあたります。
- 新人王とは? プロ一年目に最も優秀な選手に与えられる賞のことで、特に目立った活躍をした選手が選ばれます。