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広島東洋カープ、日南キャンプを振り返る 新井監督が若手の成長に期待を寄せる

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広島東洋カープは11日、宮崎県日南市で行われた春季キャンプを無事に終了しました

1軍メンバーは若手選手中心で構成され、例年よりも練習量を増やしたことが特徴です

特に野手陣は、練習の締めくくりとしてロングティーや連続ティーを連日実施

ロングティーとは、バッティング練習の一種で、遠くに飛ばすことを目的として行われます

新井貴浩監督は、選手たちのスイングに良い感触を得ており、羽ばたく若手選手たちに対する期待を寄せました

また、右肘の手術からの回復を遂げた栗林選手や、ベテランの秋山、菊地選手も順調に調整を進めているとのことです

キャンプ後は沖縄市に移動し、13日からは再びトレーニングを開始します

15日には対外試合も控えており、その過程で選手たちのアピールが求められています

新井監督の言葉

新井監督はキャンプの成果について「非常に充実したキャンプで、選手一人ひとりの動きがすごく良かった」と振り返りました

また、「これから実戦が多くなるので、さらにアピールしてもらいたい」と希望を語りました

個々の選手への期待

日南キャンプのMVPは塹江選手とのことで、監督は「本人もおそらく自分がMVPだと思っているのではないか」と笑顔で語りました

沖縄でのキャンプでは「気温も上がり、体も動いてパフォーマンスが向上するだろう」と、更なる成長に期待を寄せています

今後の見通し
監督は「右肘の手術明けの栗林選手は順調で、実戦も近い」と言及

試合形式については「探り探り」としつつも、実践形式の練習も行うことで感覚を養っていく計画です

また、新井監督は「結果だけでなく、ピッチャーとバッターの1対1の勝負で強い姿を見せることが必要」と選手たちに求め、一層の成長を期待しています

開幕投手についても「塹江選手を考えている」と明言しました

新井監督が若手選手の成長に期待を寄せているのは、これからのシーズンに向けて非常に重要なポイントです。若手が成長し、チーム全体の底上げが実現すれば、広島カープの今季はさらに楽しみとなるでしょう。
ネットの反応

広島東洋カープの日南キャンプが終わり、新井貴浩監督が選手たちの成長を評価するコメントが多く寄せられました

その中で、多くのファンは若手選手に対するアピールチャンスが与えられたことを好意的に捉えています

具体的には、実績のあるベテラン選手ではなく、若手選手を選ぶ方針が支持を集めており、沖縄でのさらなるトレーニングと対外試合への期待感も高まっています

一方で、昨年の四球数がリーグ最下位だったことを指摘する声もあり、選手たちの技術向上についての懸念も表明されています

また、秋季キャンプでの成果が春季キャンプに反映されていると感じる意見があり、今後の対外試合が競争の本番になることを認識する声も多く見られました

中には、振る力を実戦で結果に変えられる選手がどれだけ登場するかがカギだとの見解もあり、特に投手陣のパフォーマンスが注目されています

また、新井監督が選手の振る力向上を認めていることに対して、ヒットを打っていくための指導も必要だとの意見も寄せられています

視点は多様ですが、選手たちが実力を発揮できる場を掴むことが大切であるという共通した思いが感じられるコメントが多く、このキャンプが今後にどのように生かされるのか期待が高まっています

ネットコメントを一部抜粋

  • これまでは実績で呼んでいたベテランを呼ばず若手に多くのアピールチャンスを与えるのは良いですね。
  • 当然これからが本番ではあるものの、秋季キャンプで追い込んだ成果がこの春季キャンプで出てきてると思う。
  • 振る力を実戦で結果出す力に代えられる選手が何人出て来るかだね。
  • いいじゃないの!チャンスは掴めってこと。
  • 現役時代の新井はじめ緒方前田江藤金本のような選手はもう出てこないのかな?
キーワード解説

  • ロングティーとは?バッティング練習の一環で、選手が遠くにボールを打ち返すことを目的として行う練習です。
  • MVPとは?「Most Valuable Player」の略で、競技や大会で最も優れた選手に贈られる称号です。

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