新加入の田中将大投手(36)は、充実感を感じながら練習を振り返った
手締めの場面では、「しっかりと全てやることができた
コンディションというところが一番だと思うので、良かった」とコメントした
田中投手は、久保巡回投手コーチとともに「縦振り」と呼ばれる投球フォームの改良に取り組んでいる
これは、身体を縦に回転させることで投球の効率を向上させる技術である
12日には2度目のブルペンに入り、スライダーやカットボールなどの横回転を用いた変化球も解禁した
また、田中投手はネットスローという新たな練習法にも挑戦しており、2球同時に投げる練習や傾斜板を逆に使った練習など多様なトレーニングに取り組んでいる
「実績は関係ない
自分が良くなれるのであればどんどんトライしていきたい」と意欲を示し、変化を恐れず新技術の習得に励んでいる
今回の田中将大選手の宮崎キャンプでの取り組みは、選手としての挑戦心と成長願望を強く示しています。特に、新しい練習方法に積極的に取り組む姿勢は、今後のパフォーマンス向上に繋がることでしょう。他の選手たちにも良い刺激になるかもしれません。
キーワード解説
- 田中将大とは?プロ野球選手で、主に投手として活躍する選手です。特にメジャーリーグからの帰国後、再び日本のプロ野球チームに加入しました。
- 縦振りとは?身体を縦の軸を中心に回転させて投球するフォームのことで、通常の横振りよりも球威や軌道が向上する可能性があります。
- ネットスローとは?ネット越しにボールを投げる練習法で、精度や力加減を鍛えるのに役立ちます。