阪神の選手が練習中に受けた“死球”
阪神の西勇輝投手が投球練習を行っている最中、打席に立っていた前川が右太腿に“死球”を受け、もん絶する一幕があった死球とは、投球が打者に当たることを指し、時に選手にとっては痛みを伴う場合がある
前川はそのまま交代を余儀なくされたが、代わりに打席に入った中野は、冗談交じりに「(自分に)当てちゃってください」と声をかけ、練習を再開
チームの団結力を感じさせるシーンとなった
楽天・早川の坂道ダッシュ
一方、楽天の早川隆久選手は、金武キャンプ名物の坂道ダッシュに臨んだ早川は「みんなにも長崎の坂、味わってほしいな」と語り、早大の先輩である和田毅氏との合同自主トレで走る坂道は、もっと急勾配で距離が長いと説明
楕円形にトレーニングをすることで、選手は体力向上を図ることができる
DeNA・筒香のウィットに富んだ発言
DeNAの筒香嘉智選手は、スポーツ専門紙の記者を見つけて「おっ、隠しマイク」と笑顔で話しかけたキャンプ中、野手コーチの大村は戸柱、筒香、桑原、佐野、牧、山本、オースティンを「神セブン」と称賛し、その中で“センターは誰?”という問いに対し筒香は「背番号25でよろしいのではないでしょうか」と答え、ファンに微笑をもたらした
阪神と楽天のキャンプ中の出来事は、選手たちの人間味あふれる一面を垣間見ることができ、ファンにとって楽しみの一つとなりました。特に、選手同士のやり取りや食事の場面は、より親しみを感じさせるものでした。これからのシーズンに向けて選手たちの成長が期待されます。
キーワード解説
- 死球とは? 投手が投げた球が打者に当たることを指し、打者にとっては痛みを伴う場合があります。
- 坂道ダッシュとは? 選手が坂道を駆け上がるトレーニングで、体力とスタミナの向上が期待されます。
- キャンプとは? プロ野球選手がシーズン前に行う集中的なトレーニングのことです。