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中日・高橋宏斗投手が語る開幕投手への挑戦とWBCへの決意

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中日スポーツ評論家の吉見一起さん(40)と中日ドラゴンズの高橋宏斗投手(22)の対談が実現し、二人の新旧19番にまつわる話が繰り広げられました

両者はそれぞれの経験を元に、今季のキャンプでの取り組みや、開幕投手への意気込み、さらには来春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた意識について語りました

キャンプでの進捗

吉見氏は、自身の現役引退が2020年であり、その翌年に入団した宏斗投手が引き継いだ背番号19について触れました

宏斗投手は、球団からその番号をつけることができたことに誇りを感じていると言います

キャンプに関しては、2月1日の開始がこれまでよりも良好であり、投げたいボールと実際に投げているボールとのギャップが少なくなったと語りました

第3球種の選定

吉見氏は「ストレートと変化球のバランスが重要」だと述べ、宏斗投手の第3球種の成長について質問しました

宏斗投手は「カーブかカットボールのいずれかを選びたい」と答えた

実際、今の pitch (ピッチ)ではストレートとスプリットだけでは打者を抑えきれないため、どちらかの変化球が重要だと考えています

開幕投手への期待

吉見氏は、開幕投手になることが宏斗投手の大きな目標であり自信に繋がると述べました

それに対し、宏斗投手は「開幕投手としてどこで投げるかが重要で、対戦相手には意欲を燃やしている」と強調しました

吉見氏は自身の初めての開幕投手経験を振り返り、緊張感を覚えたことを共有しました

WBCの目標
吉見氏は、高橋投手が今春のWBCに参加することを期待し、宏斗投手も自分のレベルを引き上げるためには他のエースたちとの競争が必要だと認識しています

彼は「自分の役割を果たすためには、名だたる投手たちのプレーを参考にしなければならない」と述べました

高橋宏斗投手の開幕投手への熱い思いは、プロ野球ファンにも伝わってきます。自信を持ちながらも競争意識を持っている姿勢が、彼の今後の成長を感じさせます。吉見氏との対談を通じて、若きエースとしての姿勢が伺える内容でした。
キーワード解説

  • 開幕投手とは?:開幕投手は新しいシーズンにおける最初の試合で先発投げる選手のこと。球団の信頼を受けて選ばれることが多い。
  • WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)とは?:野球の国際大会で、世界中の野球国が参加。日本もこの大会で過去に優勝した実績がある。
  • ピッチとは?:投手がボールを投げる行為を指し、投球する際の技術や戦略が重要。

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