村上は本職である三塁手として知られていますが、高津臣吾監督(56)が10月に外野守備練習を提案していたことが明らかになりました
監督はこの提案について、「一つの選択肢
準備のために少しでも練習をさせておきたい」と語りました
村上は、13日に1軍に合流後、初めて屋外で行ったフリー打撃で35スイング中、バックスクリーンの最上部に直撃する推定135メートルのホームランを含む16本の柵越えを披露しました
その圧倒的なパワーで、浦添のファンを楽しませました
普段とは異なる光景の中、村上は捕球練習に約15分間取り組み、外野手用のグラブを装着していました
村上は、「右翼起用についてはあまり深く考えていない
本格的に取り組むかはこれからの話」と述べ、チームのために必要な準備をする意思を示しました
高津監督は昨年10月に村上に外野の準備を打診したことが契機になっていると語りました
村上が外野手としてプレーする場合、楽天から加入した茂木が三塁を守ることができるなど、チームの起用法が広がる可能性があります
村上は中学生時代に右の外野手としてプレーしていた経験を持ちますが、プロ入り後は三塁と一塁が主戦場でした
副主将に就任したこともあり、グラウンドでは誰よりも声を張り上げてチームを鼓舞していますが、「サード一本でやるつもり」とも明言しており、一貫した覚悟を持っています
高津監督は村上の打撃力を評価し、「ムネはどっしりとしていて、うちの4番として尊重してあげたい」と言及しました
その期待に応えるべく、村上は今季も奮闘する意気込みです
村上選手が外野守備の練習を始めたことは、チームの戦略に柔軟性を持たせる兆しです。本職の三塁手としてだけでなく、外野手としても活躍できる選手像が浮かび上がります。これにより、チーム編成の幅が広がり、勝利への道が開けるかもしれません。
ヤクルトの村上選手が外野守備に挑戦するニュースに対して、多くのコメントが寄せられました
中でも、高津監督が村上選手に外野の守備を任せる背景には、メジャーリーグ挑戦を意識したセールスポイントとしての意図があるとの意見が多く見受けられました
「外野もできればメジャーでの出場機会も増えますし、高津監督もその辺りも考慮していると思います」というコメントは、多くの賛同を得ていました
また、今後のチーム編成において外野守備を選択肢とすることで、選手の役割が多様化するとともに、チーム全体の柔軟性が向上することを期待する声もありました
さらに、村上選手がフリー打撃で記録した成績にも注目が集まりました
「35スイングで16本、バックスクリーン最上部に当てるあたりはやはり格が違う」といった意見があり、その打撃力を再確認するコメントも見られました
チームのスタメン構成についても、「なかなかいけそう」と前向きな意見が寄せられ、村上選手の外野起用によって新たな戦略が生まれる可能性が示唆されています
コメントの中には「捲土重来、のためにはこのように色々な可能性を探るべき」という趣旨のものもあり、過去の反省を活かして柔軟な思考が必要だとの意見もありました
これにより、来季への意欲的な姿勢が強調されています
村上選手がもし実戦で外野を守ることになれば、他の選手にも好影響を与え、チーム全体の士気を向上させることにつながるとの期待も寄せられています
ネットコメントを一部抜粋
茂木がスタメンで使えるものね。せっかくFAで獲ったのだし
メジャーの事を監督は思っているのかな?
35スイングで16本、バックスクリーン最上部に当てるあたりはやはり格が違う。ドラゴンズの記事でそんな数字見たことない。
なかなかいけそう
チームにとっても選択肢増えるしメリットがありますね。
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