井上一樹監督(53歳)も見守る中、金丸選手はブルペンで合計41球を投げ込みました
初めに金丸投手は、捕手を座らせた状態で力強い直球を投げると、その後、スプリット(速球系の変化球)、カーブ(落ちる球)、チェンジアップ(速球と変化球の中間)の変化球も披露しました
最初は40球の予定だったものの、最後の直球がボールとなり、追加で41球目を投げることとなり、球審はそれを見事なストライクとして認めました
投球後、井上監督と金丸選手は笑顔で会話を交わし、和やかな雰囲気の中での貴重な体験となりました
金丸選手は、学生時代に痛めた腰の影響でキャンプは2軍に参加していましたが、この日は同じく1軍キャンプに参加しているドラフト5位の高橋幸佑投手(18歳、北照)とともに特別な体験を果たしました
金丸夢斗投手の初めての1軍体験が話題になっています。特に、多様な変化球を投げたことから、彼の投手としてのポテンシャルを感じさせており、今後の成長が期待されます。
キーワード解説
- ブルペンとは?
- スプリットとは?
- カーブとは?
- チェンジアップとは?