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中日・高橋宏斗投手、実戦形式での初登板を振り返る

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◇16日 中日春季キャンプ(沖縄・北谷) 中日・高橋宏斗投手が、2025年シーズンの初実戦となるシート打撃に登板した

シート打撃とは、投手が実際の試合形式で打者と対戦し、ピッチングの感触を確かめる練習の一環である

高橋投手はこの日、9人の打者に対して計34球を投げ、結果として4本の安打を許した

1イニング目はボスラー選手と石川昂選手に対し、変化球が甘く入ってしまい連続二塁打を浴び、苦しい立ち上がりとなったが、その後は後続を抑える粘りを見せた

続く2イニング目では、上林選手と岡林選手にそれぞれ安打を許したものの、細川選手を一邪飛に打ち取ることで終息を迎えた

高橋投手は最速で152キロの直球を記録し、手応えを感じたと語る一方で、「真っすぐがいまひとつコントロールができていなかったのが課題」と述べている

今後に向けた課題と展望

高橋投手の振り返りによれば、「初めて打者に対して投げることができ、ここまで順調に来ていると思う」と手応えも感じつつ、さらなるコントロールの改善が必要であると認識している

春季キャンプは今後も続く予定であり、さらなる課題克服に向けて期待が寄せられている

高橋宏斗投手のシート打撃での投球振り返りは、春季キャンプにおける彼の進展を示唆しており、特に初実戦での登板は今後の成長に向けての大きな一歩といえるでしょう。今後、コントロールに関する課題を克服し、さらなるパフォーマンス向上が期待されます。
キーワード解説

  • シート打撃とは?:シート打撃は、バッターとピッチャーが実際の試合を想定して対戦する練習形式で、投手の状態確認や打者の打撃調整を目的としています。
  • コントロールとは?:コントロールは、ピッチャーが投げたい場所にボールを投げる技術で、良いコントロールがあると打者にとって打ちにくい球になります。

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