これまでの記録は、2020年にライデル・マルティネス選手(現巨人)と2022年のジャリエル・ロドリゲス選手(現ブルージェイズ)が計測したものです
マルテ自身もすでに161キロをマークしており、「161キロを超えることも可能だとも思う」と語っています
マルテは、19日に中日チームに合流したばかりですが、「まだ時差ぼけが残っている」と笑いながら、休日を返上して沖縄の北谷にある室内練習場に足を運びました
彼は、けん制やバント処理に挑戦し、日本の野球の細かいプレーにも適応しようと懸命にトレーニングを行っています
マルテは、「クイックやけん制に関しては自信がある
100%の自信がある」と自らの能力を強調しました
来日後の実戦は昨年12月27日から行っておらず、今後の予定としては、キャンプの最終日である25日に初のブルペン入りを果たす予定です
マルテは、遅れて中日ドラゴンズの守護神候補としての役割を果たすべく、その豪腕を少しずつ見せていく考えです
新外国人のジュニオル・マルテ投手が中日に加入し、早くも印象的な成果を見せていることが報じられています。彼の自信と練習への意欲は、チームにとって頼もしい存在となるでしょう。マルテの活躍により、ファンも期待を寄せることでしょう。
ネットの反応
中日ドラゴンズの新守護神候補であるマルテ選手へのコメントは、彼の球速と能力に対する期待と不安が入り混じった内容です
多くのファンが注目しているのは、彼が公言した162キロという球速で、これは非常に魅力的ですが、果たして本当にそのスピードを出せるのかという疑問もあります
コメントの中には、「活躍したら年俸6倍ジャイアンツ入りですかね」という期待感の表現や、「実践見てからで、、、希望ありながらですが」といった慎重な見解がありました
特に、過去の選手の経験を引き合いに出す声もあり、「かつて、中日ドラゴンズには…肩痛めてしまった」といった懸念が耳目を集めました
これは、球速の追求が必ずしも成功に繋がるわけではないことを示唆しています
さらに、「球速より制球力が重要」という意見や、「スピード重視だけでは通用しない」というコメントもあり、マルテ選手が日本のリーグに適応するためにはまず制球や変化球の精度を上げる必要があるとの声が見受けられます
ネットコメントを一部抜粋
活躍したら年俸6倍ジャイアンツ入りですかね
球速は速いに越したことないけど制球とコンビネーションもうまくヨロシク
自信ありげも最初から旨く行かないと思う
球威はありますよ。メジャー経験もあります。
スピードより制球力が重要という意見が多いです。
キーワード解説
- ジュニオル・マルテとは?新外国人選手で、フィラデルフィア・フィリーズから加入しています。
- 161キロとは?マルテが投げることができるスピードで、プロ野球での速球の一種です。
- けん制とは?ランナーが次の塁に進むのを防ぐために、投手が行う投球の一手です。
- クイックとは?素早く投球する技術で、ランナーがスタートを切るのを防ぐために重要です。
- ブルペンとは?投手の練習場のことを指し、試合の前に投球練習を行う場所です。