今年初の実戦となる打者との対戦で、打者たちとの攻防が注目されました
マルティネスは、沖縄の宜野湾で行われたオープン戦・DeNA戦には参加せず、残留した主力選手たち相手にピッチングを行いました
初回の登板では、岡本選手に中前安打を許し、坂本選手にも左前安打を許しましたが、その後のピッチングでは力を見せつけました
特にキャベッジ選手とヘルナンデス選手をフォークで打ち取り、続いて丸選手を直球で三振に仕留めるなど、3者連続三振を達成しました
最後は吉川選手を力ない左飛に抑え、全体としては打者6人に対して3つの三振を奪う結果となりました
登板後、マルティネスは「最初のピッチングとしては非常に良かったと思います
それがジャイアンツのユニフォームを着ての最初のピッチングになったこともあり、非常に良い感覚でした」と述べた
また、コントロールをテーマに臨んだとし、最初の2人のバッターには苦労したことを振り返りつつも、3人目以降はしっかりとコントロールできるようになったと手応えを語りました
今回のライデル・マルティネス投手の初登板は、多くのファンにとって期待がかかる瞬間でした。3者連続三振という結果は、彼のポテンシャルを感じさせるものであり、今後のシーズンに向けての明るい兆しといえるでしょう。コントロールが上向いている点も見逃せません。
キーワード解説
- シート打撃とは?
- フォークとは?
- 三振とは?