巨人の戸郷翔征投手、新球カットボールを試投予定
巨人の戸郷翔征投手(24)は、2025年のプロ野球シーズンに向けて新球「カットボール」の試投チャンスをうかがっています戸郷選手は、2年連続で開幕投手を務める期待の右腕であり、3月1日に行われるヤクルトとのオープン戦(東京ドーム)に先発予定で、3イニングを投げる計画です
カットボールとは?カットボールは、ストレート(直球)と似た投球でありながら、球が少しだけ横に曲がる特徴があります
このため、打者はまるでストレートが来るかのように構えたところに、突然曲がってくる球に戸惑うことが多いのです
これにより、打者を翻弄し、アウトを取る確率を高めることが期待されます
戸郷選手がこの新球を習得したのは、先輩の丸選手が広島の大瀬良投手から教わったものだと言われています
戸郷選手は、この新球を屋内練習場などで十分に準備を進め、実戦で使える瞬間を待ち望んでいます
彼は「投げられる状態が来たら投げたい」と意気込みを見せており、打者の反応を観察しながら新たな武器の習得を目指しています
戸郷選手が習得したカットボールは、プロ野球の中でも非常に効果的な投手の武器です。開幕に向けて、この新球をどのように使うかが注目されます。特に打者の反応を見ながら使用することで、試合の流れに対して大きな影響を与える可能性があります。
キーワード解説
- カットボールとは?打者を混乱させるために使う投球で、ストレートに似ているが曲がる特性を持つ。